こんにちは、脱毛サロンコンサルタントSAYAです。



大人の女性になると、うなじの産毛が気になりますよね。



髪の毛を上げるとうなじがどう見えているのか気になりますし、毛深いとなおさらムダ毛の存在が気になるのではないでしょうか。



そんなときはうなじの産毛をきれいに処理しましょう!



今回は、うなじの産毛の処理方法ときれいなうなじの作り方を紹介します。







うなじの産毛はどう処理すればいいの?




後ろ姿にこだわりのある女子は、うなじの産毛を自分で処理している人がほとんどです。



しかし自分からは直接見えないだけに、うなじの産毛を処理したことのない人はどうやって処理すればいいのか分からないのではないでしょうか。



もちろん誰かに頼むことができれば、代わりにシェーバーで処理してもらうのが安全ですし、きれいに確実にうなじの産毛を処理することができます。



しかし誰にも頼めなかったり、頼むのが恥ずかしいという人も多いでしょう。



そんな人は自分でうなじの産毛のシェービングをトライしてみましょう!



一回処理してみると、意外と簡単!私にも出来そう!と自信を持つ女性が多いですよ。




きれいなうなじの作り方とは?




うなじの産毛がきれいに処理されていると、同姓である女性から見ても見とれてしまいますよね。



その逆でうなじに産毛がびっしり生えていたり、処理できていないと、あんまり気を遣っていないんだなと判断されてしまいます。



意外とまわりに注目されているうなじの産毛はきれいに処理しておきましょう!



きれいなうなじの作り方1.自分でシェービングをする




自分でうなじの産毛をなんとかしたいという人は、シェーバーを使ってシェービングするのがおすすめです。



カミソリを使用してうなじの産毛を処理するというのは非常に危険ですが、シェーバーを使えば安全にうなじの産毛を処理することができます。



三面鏡などを活用して自分のうなじを確認しながらシェービングすれば、理想の形にシェービングすることができるでしょう。



きれいなうなじの作り方2.うなじ脱毛する




うなじの産毛を処理する方法の一つに、うなじの産毛を脱毛するという方法があります。



うなじの産毛をプロに脱毛してもらえば、安全ですし、何よりもうなじの形がきれいに仕上がります。



また脱毛するとムダ毛が薄くなっていくので、毛のないツルツルできれいなうなじを手に入れることができるでしょう。



フラッシュ脱毛や医療レーザー脱毛などいろいろな脱毛方法がありますが、すべてにおいて回数を重ねるごとに毛を薄くしていくことができます。



うなじの形は人それぞれ違いますが、一番自然に見えるきれいな形でうなじの産毛を脱毛してもらうことができます。



うなじ脱毛は終わりのあるムダ毛処理法、と言っても良いでしょう。



きれいなうなじの作り方3.美容院でシェービングしてもらう




自分でシェービングするのはこわい、うなじ脱毛は高くて無理という人は、美容院で髪の毛を切るついでにシェービングしてもらうのも一つの手です。



髪の毛をカットした後に「襟足もきれいにお願いします」と言えば、きれいにシェービングしてもらうことができますよ。



髪の毛をきれいに整えた後に、うなじの産毛もきれいにシェービングしてもらえば、気分一新できますよね。



きれいなうなじの作り方4.シェービングサロンを利用する




うなじの産毛をきれいに処理したいけど、自分でやるのは抵抗があるという人は、シェービングサロンがおすすめです。



シェービングサロンは成人式や結婚式など特別な日の前に利用するというイメージが強いですが、普段使いできると大人の女性の雰囲気が漂いますよね。



プロの理容師さんにきれいに整えてもらうことができるので、肌へのダメージも少ないです。



最近では女性専用のシェービングサロンも多く営業しているので、リラックスして利用することができます。



シェービングサロンを利用すれば、1回1,000円~2,000円と手ごろな料金も魅力です。







うなじの産毛を自己処理するデメリットとは?




うなじの産毛を自己処理すると、いろいろなデメリットが生じる可能性があります。



うなじの産毛を自己処理するデメリット1.髪の毛の遅れ毛を残すのが難しい、形を決めるのが難しい




自分でうなじの産毛を処理するとなると、鏡を使ってうなじの産毛をシェービングすることになります。



左右の形を見ながら整えていくことになるので、左右均等にシェービングするのが難しいです。



またどの程度髪の毛の遅れ毛を残すのか、どのような形にするのかということが難しく、シェービングした後に形が気に入らない可能性もあります。



うなじ処理に慣れていないと自然な仕上がりにするのが難しく、剃りすぎや形がいびつなど仕上がりに何等かの不満が出るかもしれません。



自分でシェービングするときに気を付けることは、シェービングする前にある程度の仕上がりをイメージするということです。



シェービングする部分を指でなぞってから実行すると失敗がなくなります。



また髪の毛の遅れ毛をすべてシェービングするというよりは、少し遅れ毛を残して自然な仕上がりにするというのがおすすめです。



うなじの産毛を自己処理するデメリット2.産毛が濃くなる




うなじの産毛を剃ると、徐々に毛が濃くなる可能性があります。



この現象を硬毛化と言いますが、自己処理の刺激でうなじの産毛が濃くなります。



自己処理の頻度が多い人ほど、毛が濃くなりやすくなります。



うなじの産毛を自己処理するデメリット3.肌荒れを起こす




うなじは皮膚が薄く、デリケートな部分なので、自分でシェービングをすると、肌荒れを起こす可能性があります。



特に敏感肌の人やアトピー肌の人は、うなじがデリケートなので、赤く炎症したり、痒みを引き起こす可能性が高いです。



また髪の毛を上げると、紫外線が当たりやすい部分なので、その影響もあり肌荒れを起こしやすくなります。



デリケートなうなじは日焼け止めクリームを塗るよりも、ストールを巻いたり、帽子をかぶるなどして紫外線対策を行いましょう。



うなじの産毛は脱毛すべき?




普段は髪の毛をおろすヘアスタイルばかり、という人や、うなじを出すのは浴衣などを着るときだけ、という人はうなじの産毛を処理するのはその時くらいでしょう。



そういう人は、うなじ脱毛をする必要性は低いと言えるでしょう。



何故かと言うと、うなじを出す機会が1年に1回くらいだと、処理をするのも1年に1回くらいだからです。



うなじ脱毛といっても数万円かかってしまうので、年に1回くらいうなじを出すためにかける費用としては高いという印象です。



頻繁にうなじの産毛を処理しないのであれば、うなじ脱毛するほどではないでしょう。



しかし一年を通してうなじが出るヘアスタイルをする機会が多いという人は、うなじ脱毛がおすすめです。



うなじ脱毛をしていれば、自分でうなじの産毛を処理する必要はありませんし、何よりもうなじがきれいになります。



自信のあるうなじを出すということは、後ろ姿にも自信を持てるということにつながります。



うなじの産毛をどう処理するのかは、年に何回くらいうなじを出す機会があるのか、に左右されます。



後ろ姿に自信を持ちたい人は、是非うなじ脱毛をしてきれいなうなじを手に入れてくださいね。