こんにちは、SAYAです。



iラインなどのデリケートゾーンに出来物やニキビが出来たという経験をしている女性が非常に多いです。



しかもそれが脱毛中となれば、そのまま脱毛施術しても大丈夫なのか心配になりますよね。



デリケートゾーンに出来物ができるのは、なにが原因なのでしょうか?



今回は、iラインに出来物やニキビができる原因と出来物がある状態で脱毛可能なのか、また対処法を紹介します。



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iラインにできる出来物やニキビの原因とは?




iラインは清潔にしていないと、いろいろな出来物ができやすいゾーンです。






ツイッターを見てもデリケートゾーンの出来物に悩んでいる人がたくさんいるようですね。



iラインに出来やすい出来物とは、一体どのようなもので、何が原因なのでしょうか?



iラインに出来やすいもの1.毛嚢炎(もうのうえん)、毛包炎




iラインにニキビのような出来物が出来た場合は、毛嚢炎の可能性が高いです。



陰毛の毛根を包んでいる上皮組織のことを「毛嚢」と言い、その上皮組織が炎症を起こしてしまうのが毛嚢炎です。



皮膚が過敏になっているときに特に毛嚢炎ができやすく、女性は生理の時期に毛嚢炎に悩まされる人が多いようです。



改善方法としては、こまめにシャワーを浴びたり、下着を交換して、清潔に保つという事が有効です。



他にも積極的にビタミンCを摂取したり、薬を使って治すのもいいでしょう。



また毛嚢炎ができる原因は、皮膚を傷つけるカミソリや電気シェーバーにもあります。



デリケートゾーンのムダ毛処理には、以前も他の記事で紹介したヒートカッターがおすすめです。ヒートカッターなら毛先を丸くカットできるので、処理後にチクチクとした不快感が残りません。



ヒートカッターを使うメリットや、おすすめのヒートカッターの紹介を以下の記事でまとめています。是非あわせてお読みください。



iラインの処理方法はヒートカッターがお勧め!活用メリットは?



また毛嚢炎を改善するには保湿ケアが効果的です。デリケートゾーン専用の保湿クリームを使用する、などの対策も有効です。



iラインに出来やすいもの2.ばい菌による感染症




iラインに出来やすい出来物の中には、ばい菌による感染症が原因の出来物の可能性があります。



iラインの自己処理によって毛穴に傷が入り、ばい菌が入ってしまうことが原因で、出来物ができてしまうのです。



刺激に敏感な部分なので、脱毛サロンというプロの手を借りてキレイにするのがおすすめです。Iライン脱毛の回数など詳細については、こちらの記事をご覧ください。



⇒iラインの毛量平均と濃いってどれくらい?脱毛完了回数まとめ!



他にも、湿度の高いデリケートゾーンだからこその悩みですが、爪で掻いてしまった場合も、皮膚を傷つけてしまうことになるので、そこからばい菌が入り出来物ができる可能性があります。



感染症による出来物ができた場合は、専門的な治療が必要になります。医療機関で診てもらい、適切な治療を受けましょう。



iラインに出来物があると脱毛できない?




iラインにニキビが出来た場合、症状によって脱毛サロンの対応が異なります。



赤く炎症していたり、膿をもっている毛嚢炎がある場合は、脱毛できない可能性が高いです。



出来物がある部分にシールを貼って脱毛するのか、脱毛自体が不可となるのかは、脱毛サロンによって対応が違います。



早めにiラインの毛嚢炎を治して、脱毛再開できるように清潔に保ちましょう。



ばい菌による感染症の場合は、脱毛を継続できる可能性は低いので、治療を行い完治させてから脱毛を再開しましょう。







まとめ・出来物を作らずスムーズにiライン脱毛する方法




iラインの出来物に悩まされずに、できるだけスムーズに脱毛していくためには、次のことに気を付けましょう。



・iラインの自己処理を頻繁にしない(処理をする場合は、ハサミかヒートカッターを使う)



・汗をかいた日はこまめにシャワーを浴び、こまめに下着を交換する



・ビタミンCを積極的に摂取する(ビタミンCは粘膜を強くする効果がある)



・なるべくデリケートゾーンを素手で触らない



これらを気を付けると、iラインを清潔に、快適に過ごすことができるので、毛嚢炎などの出来物に悩まされることも少なくなるでしょう。



iライン脱毛が完了すれば、蒸れにくくなるので、出来物ができにくくなるなど肌トラブルからも解放されますよ。


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