こんにちは、脱毛サロンコンサルタントSAYAです。



ショートヘアやポニーテールなどアップスタイルをする人にとって、うなじの毛の存在はとても気になるのではないでしょうか。



せっかく可愛いヘアスタイルにしても、うなじの毛がもじゃもじゃ生えていては、可愛いヘアスタイルよりもうなじの方に目が行きますよね。



うなじの出るヘアスタイルにするなら、うなじの毛を綺麗に処理して、可愛いヘアスタイルに注目されるようにしましょう!



うなじの毛を処理する時に、脱毛クリームを使用して手早く済ませたいという人も多いのではないでしょうか。



今回は、うなじの産毛を脱毛クリームで処理するメリットとデメリットを紹介します。







うなじを脱毛クリームで処理する方法は?




脱毛クリームは除毛したい部分に専用のクリームを塗って、一定時間放置するだけで無駄毛処理できるというものです。



うなじはデリケートな部分なので、顔用の脱毛クリームを使用したいところですが、日本製の顔用の脱毛クリームは販売されていません。



日本で販売されている顔用の脱毛クリームは、海外からの輸入品なので日本人の肌質には合いません。



うなじの産毛を処理するときは、腕毛用等のもので代用し、敏感肌用の脱毛クリームを使用して行いましょう。



髪の毛の生え際ギリギリまで塗らずに、少し余裕をもって塗るのがポイントです。



脱毛クリームはふき取るタイプや洗い流すタイプなどいろいろな種類があるので、使いやすいタイプを選びましょう。



⇒うなじに使用できる脱毛クリーム



うなじを脱毛クリームで処理するメリットは?




脱毛クリームを使ったうなじの除毛には、いろいろなメリットを期待することができます。



うなじを脱毛クリームで処理するメリット1.簡単に除毛できる




脱毛クリームを使えば、クリームを塗って放置するだけでうなじを除毛することができます。



うなじは自分では見ることができない部分だけに、カミソリの刃を当てるのがこわいという女性が多いです。



カミソリであれば綺麗に処理できますが、直接見える部分でないと肌を傷つける怖さがあるのです。



しかし脱毛クリームであれば、肌を傷つけることがないので、安心して簡単に除毛できます。



うなじを脱毛クリームで処理するメリット2.安く除毛できる




脱毛クリームはドラッグストアやバラエティショップで簡単に手に入れることができますし、何よりも安いという事が魅力な無駄毛処理方法です。



1箱1000円以下で購入できますし、チューブ式の脱毛クリームが多く、1回で使い切る必要がありません。



うなじのような狭い範囲であれば、1箱購入すれば数回除毛できるので、1回の除毛にかかる費用は数百円と言えるでしょう。



クリームを塗るだけで除毛できる手軽さと、購入費用の安さを考えると、女性、中でも学生に人気があるのもうなずけますよね。







うなじを脱毛クリームで処理するデメリットは?




脱毛クリームを使ってうなじを処理する時に、忘れてはいけないのがデメリットです。




うなじを脱毛クリームで処理するデメリット1.肌への負担が大きい




脱毛クリームは毛のタンパク質を溶かして処理するので、タンパク質から構成されている皮膚も少なからず溶かしてしまいます。



うなじは皮膚が薄くデリケートな部分なので、優しい方法で気を付けて除毛する必要があります。



脱毛クリームは皮膚のタンパク質を溶かす性質をもっているので、皮膚が強くない限り相当なダメージを与えてしまうことになるのです。



またうなじは紫外線が当たりやすい部分なので、日頃から気付かぬうちにダメージが蓄積されて、弱い刺激でも過敏に反応してしまう可能性があり、敏感肌の人は脱毛クリームだと肌荒れする可能性が高くなります。



自分は肌が強いから大丈夫という人でも、うなじの皮膚に関しては過敏に反応してしまう可能性があるので、まずはパッチテストを行い、気を付けて使用するようにしましょう。



うなじを脱毛クリームで処理するデメリット2.綺麗に除毛できない




うなじは自分では直接見ることができないので、鏡で見える範囲で脱毛クリームを使い、除毛することになります。



三面鏡や合わせ鏡などを使ってうなじの産毛を除毛することになりますが、それでも髪の毛の後れ毛とうなじを綺麗に分けて除毛することが難しいです。



そのため境目が曖昧になり、うなじの毛がまだらになってしまうのです。



髪の毛の遅れ毛とうなじの毛を綺麗に処理するためには、脱毛クリームだけでは難しいので、仕上げに電気シェーバーなどで綺麗に整える必要があります。



なお、脱毛クリームで手入れする部位は、一般的には、うなじよりも脇のほうが多く、格安の大手脱毛サロンが人気ですね。



ただ、脱毛サロンで施術する場合、料金が安いものの、医療脱毛ほど出力を強くできず、再度生えてきてしまうケースがあり、結局、脱毛クリームに戻ってしまうケースがあります。



それについては、TBCの『スーパー脱毛』なら、サロンと同水準の料金で、ほとんど美容電気脱毛(ほぼ永久脱毛)に近い施術をしてもらえるため、脱毛クリーム以外で、二度とムダ毛の生えない脇を手に入れたい場合、チェックしてみる価値があるかもしれません。



TBCの脇脱毛の料金と本数は?スーパー脱毛のデメリットは?


脱毛クリームでうなじを除毛する時のポイントとは?




脱毛クリームを使ってうなじを除毛するときには、これから紹介することに気を付けましょう。



気を付けるポイント1.痛みや赤みが出たらすぐに使用を中止する




うなじは皮膚が薄くデリケートな部分なので、脱毛中にヒリヒリとした痛みを感じたらすぐに使用を中止しましょう。



痛みを感じるということは、皮膚にかなりの負担がかかっているということです。



最後まで続けると、皮膚が赤みを帯びた炎症を起こしたり、ただれてしまうので、皮膚科を診療しなければいけなくなる可能性があります。



ムダ毛を綺麗に除毛するために使用する脱毛クリームですが、皮膚に異常が表れた場合は直ちに使用を中止して、肌を落ち着かせましょう。



またパッチテストで肌に赤みなどの異常が表れた場合は、脱毛クリームの使用をやめて他の方法でうなじの産毛を処理しましょう。



気を付けるポイント2.脱毛クリーム後のケア




脱毛クリームでうなじを除毛した後は、すぐに保湿ケアをするよう気を付けましょう。



ダメージを受けた首のお肌を刺激から守り、健康な素肌へと回復させます。



その時おすすめの保湿アイテムは、抑毛ローションです。



大豆イソフラボンが配合された豆乳ローションやパイナップル豆乳ローションなど、様々な種類の抑毛ローションが販売されています。



抑毛ローションは毛を薄くするという即効性はありませんが、長く続けることで産毛を細くしていくことができ、毛の成長を遅らせることができます。



女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンを配合した抑毛ローションをうなじに塗る事で、毛を薄くしていくことができるのです。



即効性はなく長く使い続けることで効果を期待できる抑毛ローションですが、自分では見ることができないうなじのような部分のケアにおすすめです。



また保湿効果もあるので、抑毛効果だけでなく無駄毛処理後の肌を鎮静させて保湿するために使用すると良いでしょう。



体毛は男性ホルモンに傾くと、濃くなってしまうので、女性ホルモンに傾ける必要があります。



しかし生活習慣の乱れやストレス、加齢などによってホルモンバランスが乱れてしまうので、気づかぬうちに女性ホルモンの分泌が減少し、男性ホルモンに傾き毛が濃くなってしまいます。



それを改善するために、女性ホルモンと似た働きをする成分が配合された抑毛ローションを使用することで、毛を柔らかく薄くしていくことができるのです。



うなじはお手入れの仕方で、綺麗にもなりますし、産毛が生え放題の荒れ地のような状態にもなります。



脱毛クリームは肌質によっては肌トラブルを起こす可能性があるので、敏感肌の人や肌に優しい方法でうなじの毛を除毛したいという人は脱毛がおすすめです。



脱毛サロンのうなじ脱毛を利用すれば、肌に優しく確実に脱毛していくことができるので、自信を持ってうなじを出すことができるでしょう。



産毛のない整えられたうなじを手に入れて、女性としての自信を手に入れてくださいね。