パッチリ二重になりたいあなたに朗報です!!



実は、マツエクで二重になれるという噂があるんです!!! 



本当なのか、めちゃくちゃ気になりますよね。



マツエクで、綺麗なまつげと、二重が手に入るなんて、まさに、夢の様な話。



今回は、マツエクで憧れの二重になれるのか、また、気になる5つの疑問に答えます!



①マツエクで二重になれるの!?




まず、気になるのは、本当にマツエクで二重になれるのかというところですよね。



実は、嬉しいことに、マツエクをつけたら二重になった!という口コミもあるんです!!!



では、どうしてマツエクをつけるだけで二重になるのでしょうか?



二重になる原因として、マツエクを付けたことで、まぶたの皮膚が上がった状態になり、線ができることが考えられます。 



私は、学生の頃「つけまつげ」をつけることで、一重から、二重になっていました。



毎日つけまつげをつけていたら、まぶたに線が出来、嬉しいことに今は二重になっています。



つけまつげの場合は、直接まぶたに、つけまつげ専用ののりを付けます。



一方、マツエクは、自まつげにマツエク用ののりを付けて、エクステを付けていきます。



そのため、少し原理は違いますが、目元に何かしらの負荷がかかり、まぶたが上がって出来るのは似ていますね。



つけまつげの場合は、根元が太く、そのまま線がつきやすいですが、残念ながらマツエクの場合は、運の場合が多いです・・。



と言うのも、まぶたの状態も、一人ひとり違うためです。



日によって二重になるという人もいれば、まぶたが厚すぎて、線がつきにくいという人もいますよね。



あなたのまぶたの状態に加え、たまたま選んだマツエクのデザインや、スタッフの付け方がまぶたに合っていたといった場合にのみ、二重になることができるのです。



そのため、たまたまマツエクで二重になれた!!という人もいれば、全く変わらなかったという人もいます。



マツエクで二重になることを期待するのではなく、なった時に、ラッキー♪と思うくらいがいいかもしれませんね。



マツエクで二重になれたら、嬉しいですが、マツエクは抜けて減っていってしまいます。



そうなった時に、二重がどうなるのかもわかりませんよね。



マツエクを綺麗に維持するのは費用も時間も掛かります。



もし、あなたが確実に二重になりたい!!という場合は、マツエクではなく、他の方法を試す方が良いかもしれません。



マツエク以外の方法で、二重になれる方法は、後で詳しくご紹介しますので、ぜひご覧くださいね。



②一重は、染みやすいって本当!?




一重の人でも、マツエクをつけている人は沢山います!



もちろん、二重にならなかったとしても、マツエクをつけるだけでも、目元がパッチリし、印象をグッと変えることができます♡



ただし、一重の人がマツエクをつける場合、染みやすいという話も良く耳にします。



この噂は本当なのでしょうか?



実は、一重の中でも、特にまぶたが厚い人に多く見られます。 



と言うのも、まぶたが重いと、マツエクを付ける時にまぶたをグッと引き上げて付ける形になります。



この時に、二重の人よりも目に染みる確立が増すのです。



もし、あなたも施術中に目に違和感や、痛みを感じた時は、決して我慢しないでください!!!



目元は、とてもデリケートで、敏感な場所。



何かトラブルが起きてしまったら、大変です。



決して無理はせず、すぐに施術を中止してもらいましょう。



③一重にオススメのデザインとは?








マツエクは、「毛質」「カール」「長さ」「太さ」「本数」でデザインを決めていきます。



では、一重の人にオススメのデザインって、どんなデザインなのでしょうか?



せっかくなら、少しでもパッチリ見えるデザインが良いですよね♪



一つずつ、順番に見て行くことにしましょう!!!



  • 毛質



  • 毛質は、ナチュラルな付け心地の「ミンク」と「セーブル」、硬めで艶のある「シルク」の3種類が主流です。



    一般的には、ナチュラルなミンクとセーブルが人気ですが、マツエクで二重になりたい場合は、シルクがオススメ!!



    なぜなら、シルクは、まるでバッサバサのつけまつげのような、艶とコシが特徴だからです。



    コシが強い分、ミンクとセーブルよりは、線がつきやすいと思います♡



  • カール



  • 一重の場合、カールが弱めだと、余計にまぶたが重たく見えてしまいます。



    そのため、一重さんには、強いカールのほうがパッチリ見せることができてオススメ☆



    カールにも、様々な種類がありますが、特にCカールや、Dカールがオススメです。



    Dカールが一番パッチリと見えますが、カールが強い分、自まつげとの接着面がどうしても少なくなってきてしまい、取れやすくなってしまいます。



    そのため、マツエクの持ちを考えるなら、Cカールの方がオススメです♪



    Cカールと、Dカールと、どちらがいいか迷った時は、実際につけ比べてみて、お気に入りを選ぶといいですね。



  • 太さ



  • 二重にしたいから、太いエクステをつけたい!!と思われるかもしれません。



    しかし、太いエクステを選べばいいという訳ではありません。



    なぜなら、その分、自まつげに負担が掛かってしまうためです。



    更に、一重の場合、太すぎるマツエクを選ぶと、エクステの重みで、余計に重たい目元になってしまう可能性もあります。



    エクステの太さは、無理をせず自分の生えているまつげと同じ太さを選ぶようにしましょう。



  • 長さ



  • エクステの長さが長すぎると、自まつげに負担がかかり、せっかくつけたのに抜けやすくなってしまいます。



    そのため、自まつげの長さより、1~3mm長いものを選ぶのがオススメです。



    長さにこだわらなくても、カールがしっかりしていれば、それだけでパッチリ見えるものですよ♪



    マツエクのデザインは、総合的なバランスがとても大切です。



    なりたいイメージをしっかりと伝えて、スタッフさんと相談しながら決めれば失敗することもありませんよ♡



  • 本数



  • 初めてつける場合は、100本~120本がオススメです。



    これ以上少なすぎても、多すぎても、抜けやすくなってしまうためです。



    詳しい理由については、コチラをご覧ください!



    マツエクは120本が一番人気!?本数の選び方も教えます!



    納得していただけましたか??



    ただし、本数を増やしたら一重から二重になった!!という意見も見られます。



    もしマツエクに慣れている場合は、少し増やしてみるのもいいかもしれませんね^^



    ④マツエクとアイプチは併用できる!?




    一重の人は、普段からアイプチを愛用している場合が多いですよね。



    私も、昔は必需品でした!!!



    では、マツエクとアイプチは併用できるのでしょうか?



    結論から言ってしまうと、併用はできますが、施術中と、施術した日はNGです。



    と言うのも、アイプチってまぶたを引っ張った状態ですよね。



    アイプチをしたまま、目を閉じて施術をすると、少し目が引っ張られて開いている状態になってしまいます。



    そのすき間から、マツエクを付けるグルーが入ってしまう危険が高いためです。



    また、マツエクを付けたあと、最低でも5時間は濡らしても触ってもいけません。



    もっと言うと、グルーが完全に乾くまでに1日かかります。



    そのため、施術を受けたすぐには、目元のアイメイクはNGなのです。



    ただし、施術前のカウンセリングはアイプチをしていてもOKです。



    マツエクで二重にならなかった場合、もしかしたらアイプチを併用するかもしれません。



    その時のことも考えて、デザインを決めて行く必要があるためです。



    カウンセリング時に、スタッフさんとしっかりと相談して、デザインを決めていきましょう!



    ⑤マツエクで二重になれなかったらどうすればいい?








    冒頭で、マツエクで二重になれるのは、色々な条件が重なった場合とお話しました。



    また、二重になる方法は、なにもマツエクだけではないことを忘れてはいけません!!



    何を隠そう、私もそのひとり。



    最後に、マツエク以外で二重になる方法をお教えしますね♪



    つけまつげに頼る




    私が実際に一重から二重になったのは、つけまつげでした。



    やはり、根元が細めのナチュラルなタイプより、根元がしっかりしたタイプの方が、しっかりと線がついていました。



    はじめは、つけまつげを取ってしまうと一重に戻ってしまっていましたが、毎日使っているうちに、自然と線がついて念願の二重になることができました♡



    私は、元々片方は二重、もう片方が一重だったため、まぶたが厚いタイプというよりは、線がつきやすいタイプだったのかもしれません。



    つけまつげは、アイメイクの短縮にもなりますし、デザインで目元のお洒落も楽しめるので、オススメですよ♪



    まつ毛パーマをする




    まつげパーマとは、自まつげにパーマ(カール)をかけて、ビューラーをしているような目元に見せる技術です。



    まつげパーマをかけた場合も、自まつげをカールさせることで、まぶたに圧力がかかり、線が付くことがあります。



    すっぴんでも自まつげがくるん♪とカールするので、毎日のアイメイクが楽チンになりますよ♪



    価格も比較的お手頃な上、1ヶ月程度は持続するので、一度試してみるのもオススメです!



    二重コスメを使う




    一重の人が、一番手軽に二重になれるのが、アイプチなどの二重コスメを使う方法ではないでしょうか♡



    二重コスメを使い続けていたら二重になった!という口コミも良く見かけますね。



    学生にも手が届きやすい二重コスメは、一番手軽な方法。



    しかし、長年使い続けていると、まぶたが荒れてしまったり、皮膚が薄くなってしまったり・・というトラブルも起こります。



    違和感を覚えたら、まつげパーマや、つけまつげにするなどして、まぶたを休めてあげるようにしましょう。



    整形をする




    長年メイクで二重にするのは、皮膚を弱める原因にもなります。



    また、メイクを落としたとき、一重に戻った自分の顔を見るのが本当に嫌で確実に二重になりたい・・・というあなたには、整形しかありません。



    整形で二重になるには、糸で留めて線をつける「埋没法」と、まぶたを切って線をつける「切開法」があります。



    切開法は、ちょっと勇気が要るイメージですが、埋没法は、プチ整形と言われているように、価格も手術も手軽に受けられます。



    このように、マツエク以外でも、二重になる方法は様々。



    どの方法が、あなたのまぶたのタイプに合うかは、試してみなければわかりません。



    是非、色々な方法を試してみてください♡



    少しでも、一重で悩んでいるあなたの力になれたら、嬉しく思います^^



    最後まで、お読みいただき、ありがとうございました!!!