TBCならサロン価格で『永久的な脱毛』ができるため、人気があります。



永久脱毛は本来、医療機能をもつ脱毛クリニックや皮膚科で施術するもの※ですが、TBCのスーパー脱毛なら、クリニックとほぼ同じサービスを安い料金で受けられます。



一方、クリニックでないのになぜ永久的な脱毛ができるのか、TBCの公式サイトではわからないデメリットがあるのではないか?といった不安を感じるかもしれませんね。



そこで今回、TBCの脇脱毛なら、クリニックと比較してどれだけ安いのか、脇毛の本数と1本あたりの料金、スーパー脱毛のデメリットについてお伝え致します。







 二度と生えてこない安心感

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TBCで行われているスーパー脱毛とは?




永久脱毛は針を毛穴に挿入して電気を流すので、医療行為となっています。



しかし医療行為であるはずの永久脱毛を行っているエステサロンがあるのも事実で、それがTBCです。



なぜ医療行為である美容電気脱毛をエステサロンであるTBCで取り扱われているのかと言うと、いろいろな噂があります。



もちろんTBCに対して医療行為をしてはいけないという通達がありますが、TBC側としてはサロン独自で開発した脱毛方法であるという説明をしているようです。



TBCで提供している美容電気脱毛は、スーパー脱毛として提供されています。



脱毛の中身を見てみると、美容電気脱毛と変わりありませんが、グレーゾーンということで処理されているようです。



TBCの脇脱毛の料金は?脇毛の本数と単価について!




まず、TBCの永久脱毛的なサービス『スーパー脱毛』の単価ですが、脇など『プレーン部位』に設定されている毛は、1本130円、デリケートゾーンに関しては1本143円となっています。



さらにメンバー価格になると1本108円、デリケートゾーンは1本119円となります。



一方、脇毛の本数ですが、目に見える本数は、片方の脇で50~300本と言われています。



ただし、毛周期の関係で、肌の下に眠っている毛がその3倍あるといわれており、それを考慮した『脱毛の対象となる本数』は、両脇で、



・50~300本 × 3倍 × 2(両脇) = 300~1800本



となります。



また、細かい産毛などを合わせると、全体で3600本とも言われていますが、実際のところ1000本程度、脱毛すると満足するケースが多いです。



一方、医療脱毛の単価について、詳しく見てみましょう。



脇の永久脱毛をクリニックで行った場合の料金は?




永久脱毛の料金は、自由に設定することができるので、医療機関によって全く異なります。



皮膚科の美容電気脱毛の料金を例に挙げてみると「やんべ皮膚科クリニック」では1本1050円となっていて、本数が増えると割引が適応されます。



TBCの場合、会員価格で1本108円ですから、いかに高いか分かりますね。



また、1本○○円と決められているところもあれば、5分○○円と決められているところもあります。



例えば、「渋谷皮膚科医院」「河合皮膚科医院」では、1分600円となっています。



「茶屋町皮膚科クリニック」では、脇15分6300円となっています。



1時間あたりに脱毛施術できる本数は、西山美容形成外科の院長によると、両手・両足の部位の場合500本くらい、Vライン等だと300本くらいです。



医療機関で脇の永久脱毛をする場合、脱毛料金以外に必要な経費がある!




脇の永久脱毛では、脱毛料金以外に必要となる経費があります。



それは、血液検査と針購入代金です。



美容電気脱毛を行う前には、必ず血液検査を行い、B型、C型肝炎、HIVウィルスなどに感染していないかどうかを調べます。



針による病気の感染を防ぐ目的で行われるものなので、血液検査は省略することが出来ない項目なのです。



また美容電気脱毛で使用される針は、買取りになります。



針を使い回しすると病気の感染の原因になるので、自分専用の針を買い取って、それを使用していくことになります。



相場として、血液検査は5,000円、針購入代金は5,000円となっています。



また麻酔を利用する場合は、麻酔の種類によって料金は異なりますが、1回1000~5000円ほどかかります。



麻酔クリームや局部麻酔があり、麻酔クリームは比較的安いですが、局部麻酔は高めです。



これらの費用を脱毛料金とは別途必要になると計算しておく必要があります。



医療機関で脇の永久脱毛をする場合、定価ベースで、30万円程度かかると考えておいた方がいいでしょう。



『であれば、やっぱりTBCかな・・・』と感じるかもしれませんが、当然、想定されるデメリットがあります。



詳しく見ていきましょう。



TBCのスーパー脱毛のデメリット1.スタッフによって技術の差がある可能性




エステサロンは医療機関のように国家資格を取得する必要がなく、誰でも働くことができます。



そのためスタッフの出入りも激しく、永久脱毛の技術を習得したとしてもやめてしまう可能性があるのです。



永久脱毛は脱毛方法を勉強するだけでなく、自分の手で施術するという経験が非常に重要です。



そのため永久脱毛の技術を学んだばかりのスタッフと何年、何十年経験を積んできているスタッフでは、永久脱毛の腕は雲泥の差なのです。



しかし新しい技術者を育てるためには、どんどん経験を積ませる必要があるので、サロン側も若手を使わざる負えません。



永久脱毛をする側としては、腕の良い技術者に永久脱毛してほしいと思うのが当然であり、素人同然のスタッフに施術されるということが恐怖以外の何物でもありませんよね。



経験を積んだ人は毛が生えている向きを的確に判断し、針のような器具を一瞬で挿入していきます。



しかし経験を積んでいない素人同然のスタッフは、毛穴に器具を挿入するだけもかなりの神経を使います。



毛穴の向きとは違う方向に器具を挿入すると強い痛みに襲われるだけでなく、十分な脱毛効果を発揮しません。



毛乳頭を破壊できずに何度も電気を流すといった話は、サロンの永久的な脱毛でよく聞きます。



永久脱毛は1回の脱毛で永久的に毛を生やさなくすることができる方法ですが、それは毛根まで器具を挿入し、適したレベルの電気を流した場合なのです。



経験を積んだ永久脱毛のプロであれば、痛くなく確実に脇毛を脱毛することができますが、利用するエステサロンでどの人が担当になるのか分からないというこわさがあります。



TBCの場合、数十年のエステ運営実績に裏付けられた質の高い教育制度が充実しており、一定水準が期待できるとも言えます。



TBCのスーパー脱毛のデメリット2.医療機関ではないのでトラブルが起きた時に心配




万一、永久脱毛で肌トラブルが起きた場合、医療機関であれば、すぐに薬を処方してくれますし、適切な対応を取ってもらうことができますが、エステサロンは医療機関ではありません。



すんなり医療機関を紹介してくれればいいですが、エステサロンの非を認めるということは避けたいはずなので、トラブルを認めてもらうことができず泣き寝入りになる可能性もあります。



これがエステサロンの永久脱毛を利用する怖さです。



その点、TBCではドクターサポートがあり、トラブルの担保をしてくれるので、その点安心です。



脇を永久的に脱毛をするならTBCと医療機関でどちらがおすすめ?




コスト重視ならTBC、質重視なら医療機関である皮膚科や美容外科を利用するのがおすすめですが、脱毛経験がない場合はTBCがおすすめです。



なぜなら、担当スタッフの技術レベルが高かった、など、うまくいけば、クリニックよりも安上がりで施術できますし、安価な光脱毛(TBCではライト脱毛と呼んでいます)も併用できるため、100点満点の脱毛でなくても80点の脱毛でOK(自己処理が夏前に1回すればいい程度、など)という仕上がりもできるからです。