こんにちは、脱毛サロンコンサルタントSAYAです。



うなじの毛が気になる人は、どのような方法で処理すればいいのか困っている人が多いのではないでしょうか。



うなじの形を綺麗に整えるには、脱毛クリームやワックス脱毛ではなく、剃るという方法がベストです。



しかし自分では見ることができないうなじだけに、どのようなやり方で襟足周辺を綺麗に安全に剃ることができるのか気になりますよね。



うなじの産毛の剃り方が分からないという人は、正しいうなじの剃り方を学びましょう。



今回は、肌に優しいうなじの剃り方と正しい手順を紹介します。




肌に優しいうなじの剃り方は?




どこに気を付ければ、肌に優しくうなじの産毛を剃ることができるのでしょうか?



肌に優しいうなじの剃り方1.電気シェーバーを使う




肌に優しいやり方と言えば、電気シェーバーを使うという方法です。



シェーバーの刃が直接肌に当たらないような構造になっているので、うなじを傷つけることなく、処理したい毛のみを剃ることができます。



うなじのカーブにもきちんと沿う事ができるので、剃り残しが出来にくく、使い方も簡単です。



事前の準備も必要なく、短時間でうなじの毛を自分で綺麗に剃ることができるので、忙しい朝のうなじ処理にもおすすめです。



肌に優しいうなじの剃り方2.カミソリを使う




カミソリを使うと電気シェーバーと同じように、うなじの毛を綺麗に整えることができます。



しかし肌を傷つけてしまう可能性もあることから、事前にきちんとした下準備をしておくことが必要です。



間違ったやり方でうなじの毛を剃ってしまうと、肌へのダメージが大きいので、正しい方法でうなじ処理を行いましょう。



自分でうなじの産毛を剃る正しい手順とは?




綺麗にうなじの毛を剃るためには、正しい手順で行う必要があります。



電気シェーバーは比較的安全なので、下準備なく剃ることができますが、カミソリを使う場合はきちんと下準備を行ってからうなじの毛を剃りましょう。



また誰か他の人に頼むことができればいいですが、自分で剃らなければいけない場合は、鏡などを使って安全面を優先することが大切です。



カミソリでうなじを剃る手順1.首筋を温める




カミソリでうなじの産毛を剃る前には、うなじの部分(首筋)を温めてから行いましょう。



温める方法はホットタオルを使ってもいいですし、湯船に浸かって温めるのもおすすめです。



なぜ剃る前にうなじを温めるのかと言うと、毛を柔らかくして剃りやすくするためです。



また肌と毛の水分量を増やすことで、首元の肌の柔軟性を高めることができ、カミソリの負担を軽減することができるのです。



湯船に浸かってからうなじの毛を剃る場合は、お風呂から上がって身体を拭いてから処理を行いましょう。



お風呂は湿気が多く、雑菌が繁殖しやすい場所なので、カミソリを使って毛を剃るという行為は危険です。



必ずお風呂から上がって体の水気を拭き取り、気が落ち着いた状態で処理をはじめましょう。



カミソリでうなじを剃る手順2.シェービングクリームかジェルを塗る




カミソリで剃る前には、髪の毛をすべてあげて、必ずシェービングクリームかジェルを塗っておきましょう。



石鹸の泡を使ってシェービングする女性が多いですが、石鹸の泡はカミソリの刃の滑りが良くなるだけで、カミソリの刃から肌を守ってくれる役割は果たしません。



シェービング専用のシェービングクリームかジェルを使用することで、カミソリの刃から肌を守ることができ、剃りにくいうなじを綺麗に剃ることができます。



⇒うなじを脱毛クリームで処理するメリットとデメリットとは?



カミソリでうなじを剃る手順3.カミソリで剃る




シェービングクリームやジェルを塗ったら、実際にうなじの毛を剃っていきます。



三面鏡などを使って、自分では直接見ることができないうなじを確認しながら剃っていきましょう。



髪の毛の生え際の襟足から剃るのではなく、指二本分くらい下から剃り始めると自然に仕上がります。



髪の毛の生え際から剃ってしまうと、境目がハッキリしてしまうので、不自然な仕上がりになってしまいます。



残り毛を少し残してうなじを処理すると、首元の仕上がりが自然になり、かつ色っぽさも出るのでおすすめです。



カミソリで剃るときには、上から下に優しく剃っていきましょう。



また耳の後ろや首の横など、剃り忘れが出来やすいところまで気を付けてしっかり確認して処理すると、綺麗なうなじに仕上げることができます。



カミソリでうなじを剃る手順4.保湿ケアを忘れずに




カミソリでうなじの産毛を剃った後には、保湿ケアを忘れないでおきましょう。



顔のお手入れに使用している化粧水や乳液、ボディ用の保湿クリームでもOKです。



うなじの皮膚は薄いので、カミソリで処理すると、少なからず乾燥してしまいます。



そのまま放置すると肌内部の水分が蒸発してしまい、バリア機能が低下するので、肌トラブルを起こしやすくなります。



そのためカミソリで剃った後の肌は、スキンケアクリームなどを塗って保護する必要があるのです。



それでも肌がヒリヒリするという場合は、軟膏を塗って肌の炎症を落ち着かせましょう。



軟膏は傷や火傷など、いろいろな肌トラブルに効果があるので、処理後のデリケートな肌にも効果的です。



またうなじを出すヘアスタイルの時には、日焼け止めクリームを忘れずに塗りましょう。



紫外線によるダメージは肌の老化を加速させるので、自己処理によるダメージにも過敏に反応するようになります。



日焼け止めクリームも肌へ負担をかけるので、敏感肌の人はストールを巻いたり、日傘をさすなど気を付けて紫外線対策を行いましょう。



カミソリでうなじの産毛を剃るときに気を付けるポイントは?




カミソリでうなじの産毛を綺麗に安全に剃りたい場合は、カミソリのお手入れにも気を配りましょう。



古い刃のカミソリを使っていては、綺麗に剃ることができないだけでなく、うなじを傷つける原因にもなります。



カミソリの刃は1か月に1回、定期的に新しいものと取り換えて、切れ味が悪くなったと感じたときは1か月経っていなくても交換のサインです。



またカミソリを保管するときは刃の水気をしっかり拭き取り、湿気のないところに置いておきましょう。



湿気のあるお風呂場などに置いておくと、すぐにカミソリの刃が錆び付いてしまうのでダメになります。



正しくカミソリを保管するということも、うなじの産毛を安全に綺麗に剃る事へとつながるのです。



うなじの毛を処理する方法は、他にも除毛クリームやワックス脱毛などいろいろありますが、電気シェーバーやカミソリを使って剃った方が、襟足の仕上がりが綺麗です。



電気シェーバーやカミソリで処理をしても、数日経てばうなじの産毛はまた生えてきます。



常に綺麗にしておきたい人は、数日おきに剃る必要があるので、肌へのダメージも気になるところではないでしょうか。



定期的な自己処理が手間だと感じる人や、自分で綺麗に産毛を処理する自信がないという人は、プロに任せるのが一番でしょう。



理容師に任せれば綺麗に処理してくれますが、これも常に綺麗な状態を保つためには、かなりの頻度で通わなければいけません。



うなじを綺麗に保ちたい人は、うなじ脱毛が近道ではないでしょうか。



うなじ脱毛の魅力と言えば、終わりがあるのでいつかは毛のない綺麗なうなじを手に入れることができるということです。



うなじ脱毛が終わればいつうなじを出しても恥ずかしくない、綺麗な首筋を手に入れることができるので、自分の後ろ姿に自信を持つことができますよ。



⇒うなじの手入れについて!産毛の自己処理方法5つと注意点!



うなじ脱毛におすすめの脱毛サロンは、エステティシャン&脱毛サロンを複数ハシゴした私が以下の記事で詳しくまとめておりますので、ぜひ、チェックしてみて下さい。



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