こんにちは、SAYAです。

最近DIYが流行っていて、家具をはじめ何でも手作りをする人が増えてきました。

市販品では味わえない、自分で作る楽しみや達成感、そして安全性も関係しているんでしょうね。

脱毛剤も例外ではなく、手作りの脱毛クリームが、エステサロンに通う女性の間で話題を呼んでいます。

テレビで放送されたこともあり、たくさんの人がその脱毛効果に興味を持っているようです。

そこで今回は手作り脱毛クリームが安全なのか、市販の脱毛クリームと比較しながら、動画も交えて検証していきます!

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脱毛クリームの手作り方法と使い方まとめ!

手作りの脱毛クリームは市販されている簡単な材料で作れます。

主な材料は無調整豆乳1パックとレモン1個と調整用に消毒用エタノールとこれだけ、値段も安価です。

豆乳を使う理由は、抑毛効果が期待できるイソフラボンが配合されているからです。

レモンについては、ビタミンCによる美肌効果と、レモンの香りでリラックス効果が得られるため配合していきます。

作り方も簡単で、小さい鍋にレモンを絞り豆乳をいれて、湯葉ができない温度(65度くらい)でゆっくり弱火でかき混ぜていき、トロトロになったらペーパータオルを使ってこしていきます。

温度計がなければ、市販品を100円ショップのダイソーなどでも購入できます。

使い方も簡単で、脱毛処理したい部位に薄く塗り、5分程度染み込ませていきます。

注意点としては、レモンの皮にシミを促進するソラレンという成分があるため、絞る際は、ティッシュペーパーで皮を覆いながら絞ることです。

こうすることで、ソラレンが手に付着しにくくなり、絞り汁の中にも入りづらくなるため、安心です。

以下の動画では、脱毛ワックスの具体的な作り方も解説してあり、わかりやすいですね。

若干、材料や分量がことなりますが、砂糖、レモン、水といった基本的なものは同じですので、こちらも確認しながら、あなたの希望や条件(今、家にある材料など)で、まずは作ってみる、というのもお勧めです。

また、1分00秒くらいから紹介されていますが、バニラエッセンスをいれて香り付けもしておりますが、このように遊びの要素を入れることで楽しみも増えますね!

手作りした脱毛クリームの安全性は?

消毒用エタノール以外は普段口にするものですから、アレルギーがなければ、特に心配するようなものはなく安全だと言えます。

エタノールも注射を打つ前の消毒に使われたりしているものですから、これもアレルギーがなければ安全です。

一般に市販されている脱毛クリームには、品質を保つ目的と長期保存を可能にするため添加物が含まれています。

よく目にする添加物としてはパラベンなどがそうですが、この添加物は長く使用すると肌に炎症を起こす可能性があり、トラブルの原因になる恐れがあります。

また添加物以外にも着色料や香料が使われている場合も同じで、肌に負担をかけダメージを与えることがあると報告されています。

あくまで可能性の話ですが、脱毛クリームは永久脱毛できるわけではなく、使い続ける必要があるので、脱毛効果を期待しながら長期的に使用するとなるとどうか?ということですね。

それに比べると手作りの脱毛クリームは食品を使用していることからも、アレルギーがない限りトラブルも起こりにくく、安全性は高いです。

敏感肌用の市販の脱毛クリームがありますが、それでも肌に合わないケースが、以下のつぶやきのように実際のツイートにあります。

そういう場合は手軽で、より安全性の高い手作りの脱毛クリームに挑戦する価値がありますね。

ただし、実際に使用する際は必ず小さい脱毛範囲でパッチテストを行ってくださいね。

⇒市販の脱毛クリームのトラブルについてはこちら

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手作りした脱毛クリームの効果は?市販の脱毛クリームとどちらが効果的?

次に気になるのが脱毛効果があるのかどうかということですね。

実は手作りの脱毛クリームは毛を抜くということよりも、ムダ毛の生えるスピードを遅らせる、つまり抑毛の効果が高いのが特徴です。

その為、ムダ毛の部分に直接塗ってというより、先にカミソリなどで毛処理した後クリームを塗ることで脱毛効果が得られます。

その後、毎日朝晩塗り続け2週間ほどで毛処理をした効果が現われはじめて、するっとムダ毛が抜ける感覚があります。

一方の市販の脱毛クリームは、脱毛したい場所に塗って10分ほど待つだけです。

脱毛クリームはムダ毛を薬剤で溶かして脱毛処理するので、クリームを塗って10分後に拭き取れば綺麗に脱毛できます。

私の体験から言うと、仕上がりはつるつるでキレイに脱毛でき、脱毛後肌に毛が現れ始めるまでは1週間ぐらい、そのくらいの期間、毛処理をした効果が持続します。

使う用法が少し違うため、単純にどちらが効果的か比較はできませんが、長期的なことを考えると、手作り脱毛クリームはだんだんムダ毛が生えにくくなってくるため、効果が大きいと言えます。

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手作り脱毛クリームのメリットやデメリットは?

次にご紹介するのは、手作り脱毛クリームのメリットとデメリットについてです。

1番のメリットは何と言ってもコストがかからないことでしょう。

先ほどご紹介した材料を全て購入しても500円ほどの値段ですね。

市販の脱毛クリームなら、ドラッグストアなどで1000円前後しますから、やはりコスト面の違いは大きいです。

また手作り脱毛クリームは化粧水と同じような感覚で使用でき、洗い流す必要がなく、とても楽です。

市販の脱毛クリームは塗布して10分待って洗い流すという一連の作業があるので、脱毛処理に時間がかかってしまいますね。

メリットの中で魅力的なことは、手作り脱毛クリームは豆乳を使用しているため、豆乳に含まれる大豆イソフラボンが美肌へと導いてくれることです。

実際手作りクリームを塗り続けて肌のキメが整ったという例はたくさんあります。

サロンへ行かずに、脱毛できて美肌になれるなんて一石二鳥ですよね。

では逆にデメリットはと言うと、ミュゼ光脱毛のように即効性がなく効果が感じられるまでに少し時間がかかるということです。

比較的毛の薄い部分には効果が得られやすいですが、ワキなどのムダ毛が濃く太い部分には発毛のサイクルが遅くなるまで3ヶ月ほどかかることもあります。

そして、手作りであり添加物も含まれないことから長期保存ができません。

脱毛クリームを作ってから約1か月が使用期限になりますが、そこまでに使い切れない場合は冷凍保存しましょう。

半年ぐらいは冷凍で保存がききますよ。