家庭用脱毛器の選び方!5つのポイントとその理由とは?イメージ


こんにちは。あかねです。



家庭用脱毛器を購入するのは、一生に何度もあることではないので、大きな決断となりますよね。



やはり失敗しないためには、口コミでの評判はもちろんですが、様々な視点から比較して決めなければいけません。



そこで今回は、家庭用脱毛器を購入する際に、気を付けてほしい5つのポイントをまとめました。どこを比較すればいいのか分からないという方は、是非参考にしてほしいと思います。



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家庭用脱毛器の選び方!5つのポイントとは?




家庭用脱毛器を選ぶ際には、5つのポイントを押さえておきましょう!



ポイント1.レーザー脱毛か、フラッシュ脱毛か?




家庭用脱毛器には、レーザー脱毛器とフラッシュ脱毛器があります。現在市場に出回っている家庭用脱毛器の多くは、フラッシュ脱毛式です。



楽天のランキング上位の脱毛器を見ると、やはり人気はフラッシュ脱毛式に集まり、「ケノン」「ツーピーエス」「ラビィー」「センスエピG」などは、常連の顔ぶれです。



一方家庭用レーザー脱毛器といえば、「トリア」です。



今のところ自宅で使用できるレーザー脱毛器は、国内では唯一トリアだけです。もしレーザー脱毛を希望するなら、必然的にトリアを選ぶことになります。




フラッシュ脱毛もレーザー脱毛も、黒い色素に反応する特殊な光を当てて毛根組織を破壊するという理屈は同じですが、最大の違いは出力と照射面積の広さです。



レーザー脱毛はフラッシュ脱毛に比べて照射面積は狭いですが、毛の奥にまでしっかり届くので、脱毛の効果は早く表れます。



それに比べると、フラッシュ脱毛は照射面積が広く、痛みが少ないのですが、効果を実感するには複数回の使用が必要になります。



これは医療クリニックでレーザー脱毛をする場合でも、脱毛エステでフラッシュ脱毛をする場合でも、同じことが言えます。



「医療レーザー脱毛は、何回くらい通ったら効果が表れる?」という質問には必ず「脱毛エステの約半分」という答えが返ってきますが、それと同じです。



ポイント2.照射部分の面積を比較する




家庭用脱毛器というのは、当然ながら「自分で脱毛の処理をする」わけですが、広範囲の脱毛をしようと思った時、あまりに照射面積が狭いと、延々と同じ作業を繰り返すことになり、時間がかかります。



さらに照射面積が狭い脱毛器を使うと、照射漏れを起こす可能性が高く、ムダ毛がまだらに残る可能性があります。




そのため、照射面積が広い脱毛器を選ぶことで、ムラなく全体を綺麗に脱毛することができ、スピーディーに作業が進みます。



ちなみにケノンとトリアを比べてみると、ケノンのエクストララージカートリッジの場合は、3.7cm×2.5cm(9.25cm2)と、業界最大級です。



一方トリアは、1cm×1cm(1cm2)と、かなり小さいです。



同じフラッシュ脱毛式の中でも、ツーピーエスは3.1cm×2.1cm(6.51cm2)、ラヴィは3.0cm×2.0cm(6.00cm2)、センスエピGは0.9cm×3.0cm(2.7cm2)と、ケノンがダントツの広さを誇ります。



このように同じに見える照射部分の面積ですが、これは数値を比較してみないと分かりません。HPで記載されている照射部分の面積の広さを比較しておきましょう。



ポイント3.パワーを比較する




ケノンは、最大でレベル10というエステ並みの強力パワーに対して、ツーピーエスは最大でレベル8、ラビィーは最大でレベル7、センスエピGは最大でレベル5となります。



脱毛器によって最大に設定しているレベル値が異なるということもありますが、レベルが細かく設定されていることで、少しずつレベルを変えて脱毛できるという安心感があります。



はじめはレベルを強くすると痛みを強く感じるので、小さいレベルからはじめて、1つずつレベルと上げていくのがおすすめです。



またケノンはレベル10を最大と設定していますが、家庭用脱毛器の中でも特にレベルが強く、しっかり脱毛できると高評価されています。



パワーが強い方が脱毛効果を実感できますし、レベル調節が細かくできるタイプの方が自分で使う時は便利です。







ポイント4.本体価格だけでなくショット単価も込みで比較する




様々な美容機器メーカーから発売されている家庭用脱毛器の値段を見てみると、価格の差がかなりあることに気が付きます。



家庭用に改良された脱毛器といっても、安い買い物ではありませんよね。ついつい販売価格だけを比較しがちですが、長く使い続けるときに見なければいけないのは、ショット単価です。



またカートリッジを交換できるタイプか、非カートリッジ式の使い捨てタイプかどうかもチェックポイントです。



非カートリッジ式だと、規定の照射回数が終わった時点で脱毛器自体がゴミになります。実際にトリアはそのタイプですし、フラッシュ脱毛器にも非カートリッジ式のものがたくさん販売されています。



カートリッジを交換できるタイプの家庭用脱毛器は、カートリッジの価格と照射回数によってショット単価が決まっています。



ショット単価が安いということは、コスパがいいということになるので、長く使い続ける上でメリットが大きいということになります。



カートリッジの交換ができるケノンは、手足などの比較的大きな範囲に使える「ラージカートリッジ」、背中やお腹などの広い範囲に使える「エクストララージカートリッジ」、ヒゲやVIOなど太い毛の脱毛に適した「ストロングカートリッジ」があり、使いたい部位によってつけ替えができるので便利です。



ポイント5.どの販売店で購入するか?




少しでも安く購入したい場合、いくつかの販売店を比較して、その中で一番安いところで購入するというのが経済的ですよね。



家庭用脱毛器の多くは、通販限定で販売されています。



例をあげてみると、ケノンは通信販売限定の商品で、公式サイト・楽天市場・ヤフーショッピングなどで販売されています。しかしそれぞれ販売元であるエムロックが運営している通販店舗なので、価格は同じなのです。



しかし唯一違うのが、付属品のサービスです。時期によっておまけとして無料で付くカートリッジの種類や数、脱毛アイテムが変わります。



そのような点を比較して、どの販売店を利用して購入するかという判断が必要になります。



このように家庭用脱毛器によって様々な違いがあるので、特徴を抑えて比較して決めて欲しいと思います。



また家庭用脱毛器を通販サイトで購入するときの唯一の心配事は、サポート体制の充実ではないでしょうか。



やはり機械ものですから、不具合があった時のことも考慮しなければなりません。修理や交換がスムーズかどうかについては、口コミで判断するといいですね。



また美顔機能を搭載している脱毛器も増えてきましたが、それ自体が脱毛器選びを左右するポイントにはなりません。



あくまでもオプションという形でついているので、しっかり脱毛したいのであれば、脱毛機能を重視して選びましょう。



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