エステティシャンの年齢層


こんにちは、SAYAです。



脱毛サロン選びをするときに、そのサロンで働いているスタッフの年齢層も気になるのではないでしょうか。



貴方の年齢にもよりますが、若ければ若いスタッフの多い方が親近感があって相談しやすいでしょうし、30代以上の女性はあまり若いスタッフばかりだと通いにくいと感じる人も多いようです。



どのようなエステティシャンが働いているのか、きんとした研修は受けているのか、自分の脱毛を任せることができるのか確認しておきましょう。



今回は、代表的な脱毛サロン(ミュゼ、脱毛ラボ、銀座カラー)、のエステティシャンの研修内容について紹介します。



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脱毛サロンはどのような研修をしているの?




エステティシャンはどのような研修を受けるの?


エステティシャンが受ける研修は、脱毛サロンによって違います。



研修内容1.脱毛ラボ




脱毛ラボはアルバイトも採用していますが、正社員で働く場合は入社後に2週間の本部研修と3か月間の店舗研修を受けることになります。



基本的な技術や接客は2週間で勉強して、3か月かけて脱毛の現場であるサロンにて店長によって教育を受けるようです。



はじめは施術に入らずに、少しずつ現場に慣れていき、3か月で一人前に育てるという感じでしょうか。



研修
(画像引用;ispotより)



脱毛ラボは店長にならないと賞与がありませんが、手当が充実しているということで人気です。



研修内容2.ミュゼプラチナム




ミュゼプラチナムではまずサロン研修で現場の雰囲気や仕事内容を知る事からはじまります。



その次に「ミュゼビューティーアカデミー」に入校して、ミュゼのサービスや脱毛の技術について学びます。



研修1
(画像引用;ミュゼの公式ページより)



そして「安全基準認定試験」に合格したら、晴れてミュゼのエステティシャンとしてデビューできるのです。



ミュゼ研修を経験した人の話によると、研修期間は2週間だそうです。



ミュゼで働いているスタッフはすべて正社員なので、ここまで力を入れることができるのではないでしょうか。



実際にミュゼで働いている人の声を聞いてみると、他のサロンに比べて研修がしっかりしているため、厳しいという意見が多いです。



これは立ち仕事、接客という点から厳しいと感じる人もいますし、脱毛サロンの中でもミュゼは決まり事がきっちりとしています。これが利用者としては満足感につながるのですが、スタッフとしては厳しいと感じる人もいます。



また手当が少ないというのも、不満に感じるスタッフが多いようですね。ミュゼに比べると脱毛ラボや銀座カラーの方が毎月の手当が厚いようです。



しかしミュゼのサロンで働いている女性はみんなキラキラと輝いていますし、笑顔を絶やしません。



その点を見てみても、志の高い女性が働いているという印象を受けます。







研修内容3.銀座カラー




銀座カラーはフロントのお仕事と施術を行うエステティシャンのお仕事は区別されているようです。



しかし研修自体は同じで、研修期間は4日間、言葉遣いや施術などを学びます。2015年の時点では、研修は本社の池袋で行われました。



銀座カラーは他サロンとは違い、年に2回賞与が支給されるので、賞与が出ないサロンと比べて人気が高いようです。



細かい研修期間については、その時期によって多少の違いがあるので、詳しく知りたい方は直接サロンに尋ねてみましょう。



ほとんどの大手脱毛サロンでは、皮膚科学や化粧品学などの理論研修をはじめ、脱毛技術などを学ぶ独自の研修プログラムを設けているので、しっかり脱毛技術とサービスを学んでから脱毛サロンの現場へと移動になります。



いろいろな脱毛サロンを利用してみると、社内研修をしっかりしているかどうかが分かるから面白いです。



脱毛サロンによっては、お客さんがいないときはずっと待機室にこもっているなど、仕事に対するモチベーションに疑問を感じるサロンもあります。



また同じ脱毛サロンの系列でも店舗の規模などによって、エステティシャンの接客に違いを感じます。



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