vラインに粉瘤ができたら脱毛はできない?!イメージ




こんにちは、SAYAです。



昨日まで何もなかったのに、皮膚を触ってみると小さな膨らみのようなしこりがあるという体験をした人は多いのではないでしょうか。それは粉瘤(ふんりゅう)の可能性が高いです。



それがなおさらvラインをしている最中や、vライン脱毛をスタートさせるときに、粉瘤ができてしまうと脱毛できないのではないかと不安に思ってしまいますよね。



そこで今回、vラインに粉瘤(ふんりゅう)があると脱毛できないのかどうか、また間違えやすいニキビとの見分け方と改善方法を紹介していきます。



⇒vライン自己処理後のかゆい原因は?痒みを解消する方法とは?



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vラインにできる粉瘤(ふんりゅう)とは?




粉瘤とは、老廃物が皮膚内部に蓄積して生じる良性の腫瘍のことを言います。



表皮の袋なので体のどこにできても不思議ではありません。もちろんvラインに粉瘤ができる可能性もあります。



つまむと中から臭くて白いあぶらのような物が出てくることもあります。



放っておくと炎症や感染を起こすこともあり、赤く腫れ痛みも出て、化膿を繰り返す場合もあるので、病院で適した治療を受ける必要があります。



自然に治ることはなく、次第に大きくなりますし、中には急激に大きくなる場合もあります。



詳しい原因はわかっていませんが、早い段階での対処が必要なので、vラインに粉瘤を見つけた場合は早めに病院へ行きましょう。



ニキビと粉瘤の見分け方は?




ニキビと粉瘤の見分け方をイメージした女性の顔のアップ




粉瘤は非常にニキビと似ているので、見分けが付きにくい場合があります。



しかし粉瘤は嚢胞と呼ばれる袋状の中に垢などの老廃物がたまってできてしまう腫瘍です。



見た目はニキビと似ていますが、原因も違いますし、治療法も異なるので、ニキビ治療薬を使ったところで粉瘤を治すことができないので注意が必要です。



粉瘤は外傷がきっかけで発生したり、ニキビ跡から粉瘤に発展することもまれにあります。



粉瘤をしっかり治すためにも、ニキビと粉瘤の見分け方をしっかりと学んでおく必要がありますね。



ニキビと粉瘤の見分け方としては、開口部に黒い点がある場合は粉瘤、ない場合はニキビと見分けることができます。



なぜかというと、粉瘤は皮膚の表面に開口部と呼ばれるところがあり、そこに固まった老廃物で塞がっていることが多いので、ニキビか粉瘤かの見分けるポイントとなるのです。



また粉瘤は老廃物がどんどんたまり大きくなるという特徴もありますし、老廃物のにおいが臭いという特徴もあります。



そのような粉瘤の特徴を把握しておけば、ニキビか粉瘤かを簡単に見分けることができそうですね。



vラインに粉瘤があっても脱毛できる?




粉瘤を治して脱毛できるようになった女性のイメージ




vラインに粉瘤がある場合は、その部分を避けて脱毛することは可能です。



ニキビができたときと同じように、その部分だけを避けることでトラブルを回避します。



しかし粉瘤はニキビのようにすぐに治るものではないので、脱毛するよりも先に治療を行う必要があるでしょう。



優先順位としては粉瘤の治療を終えてから、vラインの脱毛を行うという順番です。



サロン側もトラブルとなる可能性のある部分への脱毛は避けているので、粉瘤だということが分かれば脱毛自体行わない可能性もあります。



脱毛サロンによって脱毛できる基準が違うため、一概に言うことはできませんが、粉瘤の膨らんだ部分に脱毛を行うということはないでしょう。







vラインに粉瘤ができる原因は?




粉瘤は、外傷やニキビ跡が原因でできることもあります。



vラインは蒸れやすく湿度が高い部位ですし、何よりもカミソリによる外傷によって粉瘤ができる可能性が高いのです。



デリケートなvラインは、正しいシェービング方法で傷を作らないように最新の注意をはかり、清潔に保つことが大切です。



vラインに傷を作らないためにも、脱毛して自己処理が必要ないところまでお手入れするのがおすすめですね。



vラインの粉瘤はどうすれば治る?




粉瘤は自然と治るということがないので、小さいうちに手術で取り除いておきましょう。



袋ごと取り除くことで再発しませんが、袋を取り残すと再発の可能性があります。



なぜ小さいうちに手術をするのかというと、いろいろな負担を軽減するためです。



小さいうちに取り除いておけば手術跡が小さくて済みますし、術後の痛みも軽くなります。



またなんといっても手術にかかる費用も安くて済むので、粉瘤の可能性がある場合は早めに病院に行きましょう。



中には粉瘤を自分でつぶしたり、無理やり中身を出して治すという人もいますが、袋を取り残すと再発するので完全に治すことはできません。



また細菌が入ってしまうと赤く炎症し腫れてさらに悪化してしまうので、治るまでに時間がかかってしまいます。



跡が残る可能性もあるので、自分で治そうとせずに病院で診てもらいましょう。



vライン全体を綺麗に脱毛するためにも、粉瘤を治してから脱毛するというのが一番です。



粉瘤は大きくなっていく可能性が高いので、早めに手術をしておかないと脱毛できないほど大きくなる可能性があります。



vライン脱毛中に粉瘤を見つけた場合は、少しの間脱毛をお休みして、まず粉瘤を取り除く手術をうけましょう。



小さければ小さいほど早く回復しますし、手術時間は15?30分ほどで終わるのでとても簡単な手術ですよ。



粉瘤を取り除いて、気持ち的にも安心してから脱毛を開始しましょう!



ちなみに、以下の記事でデリケートゾーンの平均的な毛量についても紹介していますので、興味のある方は合わせてチェックしてみてくださいね。



⇒oライン脱毛でおすすめは?毛深く生えてる毛量と自己処理の危険性!

⇒iラインの毛量の平均はどのくらい?脱毛完了までの回数は何回?



また、実際に脱毛を開始した後のトラブルを避けるためには、以下の記事も参考にしてみてくださいね。



⇒vio脱毛の自己処理方法は?デリケートゾーンの事前処理のやり方!

⇒iライン脱毛しても毛が抜けない?効果が出ない4つの原因と対処法は?



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