Vライン自己処理後の痒み対策セットのカバンイメージ




こんにちは、SAYAです。



女性の中には下着からはみ出るvラインの毛をカミソリで処理しているという人が多いですよね。



カミソリでvラインの毛を処理した後、無性にかゆいということはありませんか?



女性にとって非常にデリケートな部分だけに、いろいろな原因によってvラインがかゆくなります。



今回は、vライン自己処理後の痒みの原因と解消方法についてご紹介します。



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vライン自己処理後に肌が痒くなるのはなぜ?




肌が痒くなる4つの原因イメージ




vラインの毛を処理した後に肌が痒くなる原因はいろいろあります。



痒みの根本的な原因は、皮膚がデリケートな状態になっている上に外部刺激が加わることによって痒みが引き起こされます。



⇒vio脱毛の自己処理方法は?デリケートゾーンの事前処理の手順!



vライン自己処理後にかゆい原因1.正しい手順で自己処理していない




毛穴が開いていない状態でいきなりカミソリを使用したり、石鹸を使ってムダ毛を剃ったり・・・間違った自己処理がvラインに痒みを引き起こします。



まずvラインの毛を処理する前には、肌を蒸らして肌を柔らかくしましょう。



肌がかたい状態のままカミソリを当ててしまうと、肌への負担が大きく、さらに乾燥した毛は相当な力を入れて処理しなければいけません。



ホットタオルを当てたり、入浴して温めることで、肌と毛が柔らかくなるので、処理しやすい状態になります。



またカミソリでシェービングするときには、専用のシェービングジェルを使うと、肌へのダメージを最小限まで抑えることができますよ。



vライン自己処理後にかゆい原因2.肌の乾燥




肌が乾燥した状態だと、角質がめくれている可能性が高く、そこにカミソリを当ててしまうと、無理やり角質をはぎ取っているのと同じことが起こります。



肌が乾燥している状態だと肌トラブルを起こしやすくなっていますが、そこにさらにカミソリで刺激を与えることで痒みを引き起こしているということですね。



自己処理の前後は、保湿ケアを欠かさないようにしましょう。



vライン自己処理後にかゆい原因3.処理した毛の毛先が当たっている




処理した毛の毛先が皮膚に当たってしまい、チクチクと痒いということもあります。



カミソリや電気シェーバーで剃った毛は毛先がとがっているので、毛先が皮膚に突き刺さると痒みという不快感になって現れます。



処理した毛先があたって痒いという場合は、ヒートカッターを使用して毛を処理しましょう。



ヒートカッターは熱線を利用して毛を焼き切ることができるので、毛先を丸く仕上げることができ、肌に当たってもチクチクとした痛みを感じません。



ヒートカッターを使用して処理すれば、毛が伸びてきても痒いということはありませんよ。



vライン自己処理後にかゆい原因4.感染症




vライン処理後に痒みが出てきた原因として、感染症の疑いもあります。



毛穴に菌が入るなどして感染症になり、痒みを引き起こします。その場合は医療機関を受診して、適切な治療を行いましょう。



vラインは非常にデリケートな部分なので、清潔に保つという事が大切です。







Vライン自己処理後の痒みを解消する4つの方法とは?




肌の痒みを解消する4つの方法イメージ




Vライン処理後のどうしても我慢できない痒みは、どうやって解消すればいいのでしょうか?



⇒iライン脱毛後のかゆみが辛い!2つの原因と4つの対処法!



vラインの痒み解消法1.冷やす




vラインの痒みの原因は、カミソリによるダメージで皮膚の神経が敏感になっている事です。



普段は痒みを感じない部分でも、デリケートな状態だと小さな刺激にも過敏に反応してしまうという訳です。



その過敏になっている状態を落ち着かせるために、氷や保冷剤で冷やすという事が有効です。



ポイントは、掻く前に冷やす!ということです。掻いてしまうと肌荒れや色素沈着の原因となるので、痒みを感じたらすぐに冷やしましょう。



vラインの痒み解消法2.保湿ケアをする




カミソリで剃った後にそのまま放置していると、肌が乾燥するので余計刺激に対して敏感な状態になってしまいます。



痒みが起きたときに塗るとかえって痒みを倍増させてしまう可能性もありますが、保湿ケアをしないよりもした方がいいでしょう。



また痒みを引き起こさないためにも、カミソリで剃る前と剃った後の保湿ケアが必須です。



vラインの痒み解消法3.デリケートゾーン専用の薬を使う




どうしても我慢できない痒みには、デリケートゾーン専用の痒み止め薬に頼りましょう。



おすすめの市販薬は、オロナインです。オロナインはカミソリ負けによる痒み、赤みなどに対応しているので、1つ持っていると助けられます。



またデリケートゾーンの痒み改善に特化しているのは、「小林製薬のフェミニーナ軟膏」です。



フェミニーナ軟膏Sの写真と効果
フェミニーナ軟膏Sの写真と効果




デリケート専用だと安心して使用できますよね。痒みを感じたときにすぐに薬を塗ると、嘘のように痒みが治まるので助けられますよ。



vラインの痒み解消法4.綿素材の下着を着用する




化学繊維の下着は、汗を吸収せず、皮膚呼吸も妨げるため、自己処理によってダメージを受けた肌をより過敏にさせてしまう可能性があります。



特に敏感肌の人は、化学繊維の下着が擦れるだけでも痒みを引き起こします。



vラインの自己処理後を快適に過ごすためには、綿100%の下着を履いて、皮膚呼吸をさせるということが大切です。



しかし可愛いショーツはツルツル素材が多いですよね。どうしても可愛い下着を履きたいときには我慢せず、自宅に帰ったら綿100の下着に履き替えるなど、切り替えも大切です。



vライン自己処理後の痒みを完全になくす方法は?




vライン自己処理後の痒みを完全になくすためには、ムダ毛自体をなくしてしまう必要があります。



vライン脱毛をすれば毛が生えなくなるので、自己処理の必要も、肌へのダメージもなくなります。



肌への刺激や乾燥、とがった毛先が当たるなど自己処理によって引き起こされる痒みの原因を解消すれば、痒みに悩むことはありませんよね。



何よりもアンダーヘアのコンプレックスがなくなる、ということが女性として嬉しいことではないでしょうか。



ミュゼを利用すればvラインは100円で脱毛完了まで通う事ができるので、非常にコスパが良く人気です。



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(画像引用;ミュゼの公式ページより)




痒みの原因を元から解決するためにも、脱毛という選択肢もあることを知っておいてくださいね。



ちなみに、以下の記事でデリケートゾーンの平均的な毛量についても紹介していますので、興味のある方は合わせてチェックしてみてくださいね。



⇒oライン脱毛でおすすめは?毛深く生えてる毛量と自己処理の危険性!

⇒iラインの毛量の平均はどのくらい?脱毛完了までの回数は何回?



また、実際に脱毛を開始した後のトラブルを避けるためには、以下の記事も参考にしてみてくださいね。



⇒vio脱毛の自己処理方法は?デリケートゾーンの事前処理のやり方!

⇒iライン脱毛しても毛が抜けない?効果が出ない4つの原因と対処法は?




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