Vライン脱毛の気になる毛に関する情報イメージ




こんにちは、SAYAです。



最近では「ハイジニーナ」という言葉が一般的になってきたように、ほとんどの女性がvラインを脱毛していて、脱毛していないという人もいつかは脱毛したいと考えている人が多いようです。



vライン脱毛に関しては需要が高いので、脱毛サロンではお得なハイジニーナ脱毛のプランが多く登場しています。



今回は、vライン脱毛するときに毛をどこまで剃るのか、などvラインの毛に関する情報をまとめていきます。



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vラインの毛はどこまで剃るもの?




脱毛していない女性もvラインの毛はお手入れしているという人が多いのではないでしょうか。



ほとんどの女性はショーツからアンダーヘアがはみ出さない程度に処理をしています。



しかし、どのようなショーツを履くのかで処理する毛の範囲が違います。



お尻をすっぽりと包み込むショーツを履いている人はあまり処理する必要がないですし、小さめのショーツを履いている人はそれなりの毛量を処理する必要があります。



面積の小さいTバックを履く女性はすべての毛を処理して無毛にするか、小さくvラインの毛を残す程度です。



Tバックを履くときにはブラジリアンワックスで処理をするという女性も多いですが、脱毛してしまえば処理の必要がなくなるので非常に楽ですね。



カミソリや電気シェーバーで処理をするとどうしても毛先がチクチクとしてしまうので不快感が続きますし、ショーツの網目から毛先が飛び出すということもあります。



また毛穴は黒く目立つといった悩みを抱えるのであれば、脱毛してツルツルのきれいなお肌になりたいと考える女性が多いのです。



VIO脱毛では施術の際にタオル一枚になる場合もあるので、少し恥ずかしく感じるかもしれませんが、クリニックのスタッフさんは慣れているのであまり気にしなくても大丈夫ですよ。



⇒VIO脱毛体験in脱毛ラボ!剛毛OK!パンツなしで恥ずかしい?



脱毛サロンでvライン脱毛するときはどこまで剃るの?




脱毛サロンでvライン脱毛する際にどこまで剃ればいいのかというのは、脱毛サロンによって違います。



例えばミュゼの場合は、どこまで処理すればいいのかという透明のプレートをもらうことができるので、そのプレートに合わせてムダ毛を剃れば間違いありません。



ミュゼのVラインプレートの使い方と自己処理の範囲について!



また自由にvラインの形を決めることができる場合は、希望の形に合わせて毛を剃ればよいのです。



脱毛サロンによってvライン脱毛の範囲が違いますし、脱毛できる形にも違いがあります。



そのためどこまで剃ればいいのかということは、利用する脱毛サロンでの決まりに合わせることになります。



脱毛サロンの中にはシェービングをスタッフに任せるところもあるので、施術前に自己処理していく必要がありません。



自己処理していってもよいですが、無理して処理していくと肌荒れする可能性もあるので、スタッフに任せると安心です。



⇒vio脱毛の自己処理方法は?デリケートゾーンの事前処理の手順!



vラインは何を使って自己処理するの?




脱毛期間中に使ってはいけない毛抜き




脱毛前日だけでなく脱毛している期間も、女性としてvラインの毛を処理したいと考えている人が多いです。



またvライン脱毛の前日には自己処理をしなくてはいけないという決まりがあるので、どのようにすれば肌に負担なく処理できるのか気になりますよね。



まず脱毛期間中に自己処理する場合、毛抜きは使用してはいけません。



フラッシュ脱毛のほとんどが黒いメラニン色素に反応する特殊な光を照射して脱毛していくので、毛根から引き抜いてしまう毛抜きでの処理を行うと、反応する色素がなくなるので脱毛効果がなくなってしまいます。



毛抜きを使用すると、新しい毛が生えてくるまで脱毛することができなくなるので、脱毛効率が悪くなってしまうのです。



また毛抜きを使用すると毛穴に与える負担が大きく、赤く炎症したり、毛嚢炎などを起こす可能性もあるのでやめておきましょう。



vio脱毛中は施術後の毛抜きはNG!自己処理のデメリット2つ!



Vラインの処理方法でおすすめなのは、ハサミとヒートカッター、電気シェーバーを使うという方法です。



少し面倒に感じるかもしれませんが、この3つを使えば安全にきれいに毛を処理することができます。



まず長さを揃えて剃りやすくするために、ハサミを使用します。



脱毛前は毛穴のギリギリまで毛を剃らないといけないので、電気シェーバーを使用します。



カミソリを使うと肌を傷つけてしまうので、電気シェーバーの方が安全に毛を剃ることができます。



脱毛前ではなく脱毛期間中にvラインの毛を処理する場合は、ヒートカッターを使って処理します。



ヒートカッターを使うメリットは、毛の先端を丸くすることができるということです。



カミソリで毛を剃ると毛先がとがってしまうので、毛が伸びてくるとチクチクと痛みが発生します。



またショーツから突き出てしまい見た目も悪くなってしまいますが、ヒートカッターを使って処理することでチクチクするといった不快感を解消することができ、ショーツから突き出すということを防ぐことができます。



ヒートカッターは家電量販店で2,000円ほどで販売しているので、一つ購入しておくと便利です。



基本的にはまずハサミで長さを整えてからお手入れすることが大切です。



いきなり電気シェーバーを使って剃ると毛が絡まってしまいますし、長い毛をヒートカッターで処理すると根元までしっかり見ることができず火傷する危険性があります。



そのためまずハサミで長さを短くしてから電気シェーバー、またはヒートカッターを使うことで安全にきれいに毛を処理することができるのです。







vラインの剃り残しに対する脱毛サロンの対応の違いは?


Vラインの剃り残しの対応を事前に確認する女性イメージ




vラインの剃り残しに対する対応は、脱毛サロンによって様々です。



例えば脱毛ラボでは、デリケートゾーンのシェービングは1,500円の支払いが必要になります。



脱毛当日に現金で支払わないといけないので、剃り残しが心配なときは現金をもっていきましょう。



もちろんシェービングを断ることもできますが、剃り残しがある場合はその部分を避けてレーザーを照射することになりますし、剃り残し部分が広範囲の場合は脱毛を断られる可能性があります。



そうならないためにも前日にしっかり自己処理していきましょう。



ミュゼの場合は、シェービング料金というものはありませんが、剃り残しがある場合は脱毛を断られる可能性があります。



場合によっては剃り残しの毛をシェービングしてもらうことができることもありますが、基本的には脱毛施術をしないという対応に徹底しています。




vラインの剃り残しに関してはシェービングしてくれないので、脱毛前にしっかり自己処理する必要があります。



銀座カラーではシェービングサービスを行っていませんが、電気シェーバーを持参すればシェービングしてもらうことができます。



完璧にvラインの毛を自己処理できたと思っても、一応電気シェーバーを持参しておきましょう。



そうすれば綺麗に剃り残しをシェービングしてもらえるので安心です。



このように脱毛サロンによって剃り残しへの対応はまったく違います。



剃り残しに対する対応が気になる場合は、カウンセリングで相談しておくと安心ですよ。



VIO脱毛だけではなくトータルで見て評価が高いサロンはカウンセリングもしっかりしているので、気軽に相談してみましょう。ちなみに、2017年の脱毛サロンランキングはこちら。



⇒脱毛サロンの人気ランキング2017



女性によってvラインの毛をどこまで剃るのかというのはまったく違いますし、脱毛サロンによってもどこまで剃るのかという点に大きく違いがあるようです。



気になる脱毛サロンがある場合は、vライン脱毛の形や範囲が決まっているのかということも含めて、毛をどこまで剃ればいいのか確認しておいてくださいね。