vio脱毛中毛抜きの使用NGをイメージさせる毛抜きの写真




こんにちは、SAYAです。



脱毛サロンに通っている間NGのムダ毛処理方法は、毛抜きを使用して毛を処理することです。



ついつい毛穴が気になってしまい毛抜きを使って毛を処理してしまいがちですが、特に脱毛期間中は毛抜きを使用しないように心がけましょう。



今回は、vio脱毛中に毛抜きを使用してはいけない理由とそのデメリットについて紹介します。



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vio脱毛している時、なぜ毛抜きを使用してはだめなの?




毛抜きの使用がNGな3つの理由イメージ




vio脱毛している期間に、毛抜きを使用してはいけない理由はいくつかあります。



脱毛の光が反応するメラニンがなくなるから




一般的な脱毛方法は、黒いメラニン色素に反応する光を照射して脱毛していくのですが、毛抜きを使う事でそのメラニンの存在がなくなり、光を照射しても反応できなくなります。



つまりフラッシュ脱毛は、毛穴に毛が存在している成長期の毛のみに反応するため、毛抜きを使用して処理すると、肌の表面に黒い色素を感知することができないという事になってしまうのです。



毛周期が乱れてしまうから




成長期の途中で無理やり抜かれてしまった毛は、再びすぐに成長期に入ってしまう毛もあれば、休止期に入る毛もあります。



このように毛周期が狂ってしまうため、フラッシュ脱毛の効果が低くなってしまうのです。



⇒脱毛と毛周期との関係について!



色素沈着の原因になるから




毛抜きを使って無理やり毛を毛根から抜くと、毛穴にかなりの負担をかけることになり、色素沈着の原因になります。



そのため脱毛して毛が生えてこなくなったとしても、毛穴が色素沈着により黒ずんでしまい、仕上がりが綺麗ではなくなります。



せっかく脱毛しているにも関わらず、毛穴の黒ずみに悩むことになったらもったいないですよね。



脱毛期間中はなるべくムダ毛処理をしないのが一番ですが、万が一ムダ毛処理する場合は、毛穴に負担のない電気シェーバーがおすすめです。



vio脱毛後に毛抜きで抜いてしまったら?




脱毛施術した後に毛抜きを使って抜いてしまった場合、脱毛効果が薄れてしまうのか気になりますよね。



脱毛というのは光を照射した瞬間に毛根に対してダメージを与える行為なので、施術後に毛抜きを使ったとしても脱毛効果に影響を与えることはありません。



しかし毛穴に対しては相当な負担を与えることになるので、好ましくないのは事実です。



万が一、すべての毛を抜いてしまった場合、しばらく毛が生えそろうまで時間がかかります。すぐに脱毛の予約を入れずに、毛が生えそろうまで待ちましょう。



特にOラインの自己処理はおススメ出来ません。見えない部分で肌を傷つける可能性がありますので、脱毛サロンにお任せしましょう。Oライン脱毛について解説しましたので是非参考にしてみて下さい。



⇒oライン脱毛でおすすめは?毛深く生えてる毛量と自己処理の危険性!



毛抜きで毛を抜くとどれくらいの期間生えてこないの?




毛抜きを使用して毛を抜いてしまうと、同じ毛穴からはその後一か月ほど毛が生えてこなくなります。



しかし毛抜きを使って毛を無理やり引き抜いてしまうと毛周期が乱れてしまうため、その後休止期に入るのか、すぐに成長期に入るのか分かりません。



毛によってはしばらく生えてこない場合もありますし、毛抜きを使用した後すぐに生えてくる可能性もあります。



そのためvio脱毛期間中は、毛抜きを使ってムダ毛を処理しない方がいいという事になるのです。



気になる!という方もいらっしゃるかと思いますが、キレイに脱毛するために我慢しましょう。せっかくキレイに脱毛できるはずが跡が残りやすくなってしまいますよ。キレイにVIO脱毛できると評判の脱毛ラボでの体験を載せていますので、参考にしてみて下さい。



⇒VIO脱毛体験in脱毛ラボ!剛毛OK!パンツなしで恥ずかしい?







vio脱毛期間中に毛抜きを使用するデメリットとは?




毛抜きを使用した場合の2つのデメリットイメージ




vio脱毛期間中に毛抜きを使用するということは、デメリットしかありません。



デメリット1.脱毛効率が悪くなる




先ほども紹介したように、毛抜きを使って毛根から毛を引き抜いてしまうと毛周期が乱れてしまうため、脱毛効率が悪くなります。



毛抜きを使用すると、成長期の毛を無理やり引き抜いてしまうことになるので、本来フラッシュ脱毛でダメージを与えることができる毛を減らすことになってしまいます。



そのため脱毛完了までにかかる期間が長くなり、脱毛効率が悪くなってしまうのです。



デメリット2.毛穴が大きく目立つようになる




毛抜きを使用して無理やり毛を引き抜いていると、毛穴に相当な負担をかけることになります。



そのため色素沈着による黒ずみをはじめ、毛穴が開き、元に戻らないようになってしまうのです。



せっかく脱毛して毛のない素肌になるにも関わらず、色素沈着による黒ずみと毛穴の開きが残ってしまいます。



毛根部から毛を無理やり引き抜くというムダ毛処理の方法には、毛抜きだけでなく、ワックス脱毛などいろいろな方法がありますが、すべてvio脱毛期間中には適していません。



vio脱毛期間中のムダ毛処理は、カミソリや電気シェーバーなど肌の表面で毛をカットできる処理方法にしておきましょう。



脱毛が完了すれば、毛穴も目立たないツルツルな美肌を手に入れることができますよ。



また、実際に脱毛を開始した後のトラブルを避けるためには、以下の記事も参考にしてみてくださいね。



⇒vio脱毛の自己処理方法は?デリケートゾーンの事前処理のやり方!

⇒iライン脱毛しても毛が抜けない?効果が出ない4つの原因と対処法は?