医療レーザー脱毛と光脱毛の違いとは?


こんにちは、SAYAです。



医療レーザーと光(フラッシュ)の違いについて、私の担当したお客さんも、はっきり分からない方が多かったように思います。



料金の安さや利用しやすさだけで選んでしまうと後々後悔する可能性もあるので、この2つの違いについての知識を持っておきましょう。



今回は、医療レーザーのメリットとデメリット、光との料金の違いについてご紹介いたします。



スポンサーリンク




医療レーザー脱毛のメリットとは?




医療レーザー 3つのメリット


医療レーザーは、そのパワーの強さからいろいろなメリットがあります。



光脱毛と比べて短期間で完了できる




光脱毛と比べて医療レーザーで使われるマシンは出力(パワー)が強いので、その分早く結果を出すことができます。



医療レーザーに使われるマシンは、厚生労働省から認可を受けていて、毛根まで直接ダメージを届けられるほど強い出力です。



しかし、サロンで使用されるマシンは、毛根まで熱エネルギーが届かないので、与えるダメージの度合いが違います。



毛根まで届かない熱エネルギーか、毛根まで届く熱エネルギー、と考えると、結果的に医療レーザーのほうが完了までの期間が短い、ということになります。



肌へのダメージが最小限になる




医療レーザーだと完了までの期間が短くなるということは、それだけ自己処理で肌に与えるダメージが最小限になるということです。



光も医療レーザーも、熱エネルギーによるダメージで毛の再生を抑制することができるので、どちらの方法も少なからず肌が乾燥状態になり、負担がかかります。



しかし、完了までの期間が短くなれば、それまでの自己処理によるダメージや施術による負担などが軽くなります。



特に肌の弱い人は、医療レーザーで早く施術を完了させるということが肌を守るということにつながるのです。



医療機関なので脱毛可能な対象が広い




サロンでは、トラブル回避を最優先にするので、肌の乾燥状態や日焼けに対して厳しいルールが定められています。



しかし医療レーザーを導入している医療機関だと、正しい知識と判断によって施術NGとなる条件が少なくなります。



例えば、『てんかん』は、サロンでは施術を断られますが、医療機関だと施術可能となる場合が多いです。



医療機関だからこそ、適切な対処ができるということもありますし、トラブルに対しても敏速に対応してくれるというメリットがあります。



医療レーザー脱毛の中には、シミや毛孔性苔癬(二の腕などにできやすいブツブツ)でも施術OKとなる場合が多く、毛を薄くできるだけでなく、それらを改善できる可能性もあります。



サロンではできなかった施術が、医療レーザーでできる点はメリットが大きいですね。



⇒毛孔性苔癬でも医療レーザー脱毛できる!効果が得られる回数は?

⇒レーザー脱毛でシミが薄くなる理由!濃くなるケースとは?

⇒ケノン照射後どのくらいで毛が抜ける?NGな自己処理方法は?



ただし、クリニックでも妊娠した場合は脱毛できません。再開できる基準を含めて詳しくはこちらの記事でまとめています。チェックしてみてください。



⇒妊娠したらレーザーで医療脱毛できないの?脱毛を再開できる基準とは?



医療レーザー脱毛のデメリットとは?




医療レーザー 2つのデメリット


効果が早く出る医療レーザーにも、もちろん、デメリットが存在します。



光よりも痛みが強い




光脱毛と比べて医療レーザーは出力が強いため、施術時の痛みが強いということがデメリットです。



しかし美容クリニックは医療機関なので、どうしても施術時の痛みに不安が残る人は、麻酔などを使う事も可能です。



身体に注入する大がかりな麻酔ではなく、肌に塗る麻酔クリームや、笑気ガスを吸って不安感をなくす笑気麻酔など医療機関によって導入している麻酔が異なります。



麻酔を使用したいと考えている人は、カウンセリングの時点で麻酔についての疑問点を解消しておきましょう。



⇒ケノンの口コミ評判まとめ!ポジティブ・ネガティブの内容の実際は?



光脱毛と比べてかかる費用が高い




医療レーザーは医療機関で行われる行為であるため、光脱毛と比べて料金設定が高くなっています。



早く効果が表れて、アフターサービスもしっかりしているという事からも分かる通り、料金が高いということも納得できますよね。



しかし医療レーザーは光脱毛に比べて少ない回数で完了するので、結果的に費用が安くなるケースもあります。



料金設定は医療機関によって開きがあるので、実際に利用しようと思っている医療機関の料金を調べる必要がありますね。



医療レーザーと光を比べてみると、それぞれメリットとデメリットがあるので、しっかり理解した上で選択することが大切です。



基本的な、脱毛の仕組みに関してですが、医療レーザーと光の違いは、マシンの出力の違いのみです。



黒いメラニンに反応する特殊な光を使用して、毛根部にダメージを与えていくことで、毛の成長力をなくしていくという点においては同じなのです。



しかし大きく違うポイントは、医療レーザーは医療機関でしか行うことができないということです。



つまり医療レーザーは光と比べてマシンの出力が強いため、医療機関でしか行うことができず、医療従事者しか施術を行うことができないということになります。



効果の表れ方として、サロンと比べると3分の1の早さで完了すると言われています。



まとめて言えば、小さいダメージでコツコツ手入れしていくのが光で、強いパワーで一気に処理していくのが医療レーザーだと言えば分かりやすいですよね。



しかし、気になるのがかかる料金ではないでしょうか。



いくら早く効果が出ると言っても、高額な費用が必要になるのであれば手ごろなサロンを選びたくなりますよね。



では、両者の料金は、どれだけ違いがあるのでしょうか?







医療レーザーと光の料金の違いは?




医療レーザーの代表格として大手美容クリニック「湘南美容外科クリニック」の医療レーザーの料金を調べてみました。



ワキ医療レーザー(無期限&無制限)は、3,400円です。



大手サロンのミュゼでは「両ワキ+Vライン完了コース100円」ですが、医療レーザーで3,400円というのはとても安いですよね。



湘南美容外科クリニックのハイジニーナ医療レーザー6回は、60,750円です。



湘南美容外科の会員になるとこの通常価格から5%割引となるので、さらにお得な料金になります。



ミュゼではハイジニーナ6回が通常料金72,000円となっていますが、タイミングによって半額キャンペーンがあり、その場合、36,000円となっています。



以前まではサロンが非常に安く、医療レーザーは高額だというイメージが強かったのですが、最近医療レーザーも非常に手ごろな価格になっていることが分かります。



安さを優先してサロンを利用するというよりは、しっかり料金を比較して、効果の高い医療レーザーを選択するのが賢く感じますね。



最近ではサロンに満足できず、医療レーザーへ乗り換える女性が増えてきています。



乗り換え専用の料金プランも登場していて、通常よりもお得にお手入れできるというメリットもあります。



お金と時間をムダにしないためにも、しっかり比較して決めたいですよね。



少しでも早くムダ毛のない綺麗な肌を手に入れたいという人は、敷居が高いイメージはありますが、利用しやすくなった医療レーザーのカウンセリングに行ってみてはいかがでしょうか。



ほとんどの美容クリニックのカウンセリングは医師ではなく、看護師が担当するようなので、同じ女性として悩みや不安など細かい部分まで対応してもらうことができますよ。



スポンサーリンク