ブラジリアンワックスの超簡単な作り方は?砂糖とレモンのみで!イメージ


こんにちは、SAYAです。



海外で一般的な脱毛方法の1つとして、ブラジリアンワックスというものがあります。ブラジリアンワックスは専門のサロンを利用するという方法が一般的ですが、最近ではブラジリアンワックスのキットを購入して自分で脱毛するケースも増えてきているようです。



サロンを利用せず、市販のブラジリアインワックスも使用しない方法として、自宅にある材料だけでブラジリアンワックスを手作りするという方法もあります。



「え!?自分で作れるの?」と驚かれる方も多いと思いますが、自宅にある物でブラジリアンワックスを作ることができるんですよ。



今回は、自宅で簡単に作れるシュガーワックスについて作り方と効果について詳しく紹介していきます。



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シュガーワックスとは?




「sugar wax(シュガーワックス)」とは、その名の通り砂糖で作られたワックスです。



ブラジリアンワックス脱毛で使われるワックスには、ハードワックスとソフトワックスの2種類があります。



ブラジリアンワックスの専門サロンでは松ヤニを原料として作られているハードワックスが使用されています。ハードワックスの特徴としては、ワックスを温めて柔らかくしてから使用するという事と強力な粘着力でしっかり脱毛できるという点です。



一方、はじめてブラジリアンワックスをするという人や、ブラジリアンワックス初心者に向いているのは、ソフトワックスです。



ソフトワックスは常温の状態で柔らかいので、使用する前に温める必要がなく、肌に優しいというメリットがあります。



ハードワックスに比べてソフトワックスは、脱毛の確実性は劣るものの、扱いやすいということで人気を集めています。



今回紹介するシュガーワックスもソフトワックスの中に含まれます。



では、さっそくシュガーワックスの作り方を紹介していきましょう。



ブラジリアンワックスの作り方

ブラジリアンワックスの作り方イメージ


材料
砂糖(大さじ5)、レモンの絞り汁(大さじ5)、水(大さじ5)、バニラエッセンス(なくてもOK)



用意しておく物
・鍋
・耐熱の瓶
・薄い綿の布(ワックスを塗った後にこの布に張り付けて脱毛します)
・木製のスパチュラ
・大きめのスパチュラ




スパチュラに関しては100均などで売っているバターナイフでも代用可能です。



では、さっそく自分でシュガーワックスを作っていきましょう!



STEP1.下準備として、すべての材料を鍋に入れて、軽く混ぜておきます。



STEP2.材料の入った鍋を中火から強火で火にかけます。



一度沸騰したら火を弱火にします。



STEP3.弱火で8から12分、じっくりと煮詰めていきます。



茶色く色がついて、はちみつくらいの硬さになればOK、完成です!



STEP4.耐熱の瓶に移します。



シュガーワックスを作ってから時間が経てば経つほど硬くなってしまうので、早めに蓋をしてしまいましょう。



シュガーワックスは、すべて食品で作られている事から口に入っても安全です。肌にも優しく安全なシュガーワックスでブラジリアンワックス脱毛を体験してみてくださいね。



作ったブラジリアンワックスの使い方(布の活用術)と効果について

ブラジリアンワックスの使い方イメージ


出来上がったシュガーワックスは冷やしてから使います。



1.用意している綿の布を中指くらいの長さ、ガムテープの太さにカットをして用意しておきます。



2.まず布にシュガーワックスを塗り、それを脱毛したい箇所、毛量が気になる箇所(Vラインなど)に張り付けていきます。



3.ワックスが固まってから、一気に剥がすだけ!



夏場は気温が高いため、なかなかワックスが固まらない可能性があります。



そんな時は、保冷剤で冷やして固めると早く剥がすことができますよ。



シュガーワックス脱毛後の注意点とは?




シュガーワックス脱毛後に気を付けるポイントは、ワックスを剥がした後すぐに化粧水を塗ってはいけないという事です。



脱毛後は肌が非常に敏感になっているので、アフターケアは清潔な水で流した後、タオルで軽く水気を取るだけにしておきましょう。



シュガーワックスの作り方は今回紹介した方法以外にも、砂糖とレモン汁にはちみつを加えて作るシュガーワックスもあります。



サロンで使用されているブラジリアンワックスは、シュガーワックスとは違い強力な松ヤニが使われているものがほとんど。



ブラジリアンワックスってどんなのだろう?という感じで挑戦するのはおすすめですが、この方法で繰り返し脱毛するのはおすすめできません。



なぜかというと、「効率が悪く、肌荒れする可能性があるから」です。



自宅で気軽にブラジリアンワックスができるという事で人気が出てきていますが、日常的に家庭で行うというには効率が悪すぎます。



もちろん剥がすとき痛いですし、慣れるまで(コツをつかむまで)全部の毛を一気に抜き取るのは難しいので、かなり時間がかかります。



さらに刺激が強いため、赤くなったり肌が荒れたりすることはもちろん、ダメージによって角質が硬くなるので埋没毛になる可能性も高いと言えるでしょう。



あとシュガーワックスは自分で作るのに慣れるまでかなり時間がかかりますし、はじめて作る場合は2時間以上かかることも・・・



ブラジリアンワックスのデメリットについては、以下の記事でまとめておりますので、気になる方はあわせてチェックしてくださいね。



⇒ブラジリアンワックスで意識すべき3つのデメリットとは?



こちらの記事ではブラジリアンワックスの痛みと、痛みを軽くするコツを解説しています。



⇒ブラジリアンワックスの痛みの程度は?軽くするコツとは?