鼻の黒ずみの原因について!解消法のタオル洗顔とは?イメージ



こんにちは、脱毛リサーチャーのあゆみです。



女性にとって小鼻の黒ずみは大敵であり、見逃すことができませんよね。



会話をしている相手の小鼻の黒ずみは気になりやすいですが、自分自身の場合は、意外と見つけにくいものです。



小鼻の黒ずみの原因は、毛穴に詰まった皮脂や角質などの角栓など汚れが酸化したもの、毛穴にできたシミによって黒く見えるもの、そして、黒い産毛によるものなどがあります。



指先で触るとザラザラとする角栓黒ずみのケアについては良く知られていますが、産毛の処理はどのように行えばよいのでしょうか?



小鼻の産毛処理はプロに任せると安心です。



そこで今回は、小鼻の黒ずみの原因として『ムダ毛』にフォーカスし、対策方法として脱毛サロンの活用や洗顔法について紹介します。



脱毛後に毛穴のブツブツが目立つ原因と4つの対策とは?



スポンサーリンク





小鼻の黒ずみは毛穴とムダ毛が原因?




鼻の黒ずみの原因として、主に考えられるのは、皮脂の酸化です。



毛穴に皮脂が詰まり、それが酸化することで黒ずみます。



またもう一つの黒ずみの原因は、「ムダ毛」です。



なぜムダ毛によって鼻が黒ずんで見えてしまうのかというと、毛のメラニン色素によって全体的に黒ずんだ印象になってしまうからです。



顔全体のうぶ毛処理をしているという女性の中にも、鼻のうぶ毛に関しては処理をしていない、うぶ毛の存在を忘れているという人もいるのではないでしょうか。



なんとなく鼻を避けて自己処理をしているという人は、鼻にうぶ毛が生えていて、それによって鼻が黒ずんで見えてしまうとは到底考えていないかもしれませんね。



しかし相手と会話をするときに、意外と鼻は見られています。そこにびっしりと毛が生えていた場合、黒ずんで見えてしまうどころか、しっかり鼻の毛を見られてしまうということになるのです。







鼻の黒ずみの対策方法は?


鼻の黒ずみの原因について!解消法のタオル洗顔とは?対策イメージ


対策その1.光脱毛でムダ毛を処理する




脱毛サロンを利用して、鼻に生えているうぶ毛を脱毛するのが、根本的に悩みを解消してくれる点と、以前と比べて低コストで施術できる点で、おすすめです。



ただ、鼻が脱毛可能な部位として含まれているサロンが少ないのが現状です。(ただし、鼻下は多くのサロンで対応可能)



その理由は、鼻のうぶ毛は腕や脇に比べて細くやわらかく色素が薄いため、一般的な光脱毛では反応しにくいのと、目に近い部位であるため、高い施術技術が必要だからです。



そんな中、数少ない『顔脱毛が充実している脱毛サロン』は、ディオーネです。



ディオーネの顔脱毛の効果は?おすすめできる理由を動画で!



発毛因子である毛包に作用する光をあてる脱毛方式で、熱を帯びず肌に負担をかけずにムダ毛を生えにくくします。また、美肌効果も含まれています。



他にもサロンであれば、キレイモやTBCが鼻脱毛に対応しています。ただし、キレイモは全身脱毛サロンであるため、全身脱毛の契約をすると鼻脱毛ができる、というプランになります。



医療レーザー脱毛のクリニックであれば、ほとんどのところで鼻の脱毛が可能で、回数も少なく済みますが、サロンと比較すると若干費用が高い点が特徴です。



鼻の産毛を脱毛するメリットとは?




メリット1.自己処理が必要なくなる




鼻の産毛を脱毛すると、回数ごとに毛が薄くなるので、自己処理の必要がなくなります。



人と接するときには必ず顔を見られるので、産毛の存在を気にしている女性がほとんどですが、脱毛すれば気にせずに自然体で過ごすことができます。



鼻の産毛はあまり長く伸びないのでその点では目立ちにくいと言えますが、処理をすると肌が明るく見えるので、やはり産毛が生えているということが見た目にも影響を与えているという事が分かります。



メリット2.肌トラブルがなくなる




鼻にニキビが出来ると目立つので、気になってとても嫌ですよね。



メイクで隠す女性が多いと思いますが、鼻にニキビが出来ると一日中ブルーになってしまいます。



ニキビの原因は皮脂が毛穴に詰まることで発生し、アクネ菌が増殖するとさらに悪化します。



鼻は皮脂の分泌量が多いので、乾燥によるニキビは発生しにくいですが、その分余分な皮脂が詰まりやすくニキビが発生します。



さらに鼻は日焼けしやすく、紫外線が多く降り注ぐので、紫外線の影響も受けやすい場所です。



皮脂がつまりやすい上に、紫外線の影響を多く受ける場所なので、出来るだけ負担を軽く、普段の洗顔時から気を付け、毛穴の詰まりにくい状態にしておくという事が大切です。



鼻の産毛を脱毛しておくと、毛穴が詰まりにくくなるので、ニキビが出来にくいというメリットがあります。



対策その2.タオル洗顔で毛穴対策




今すぐに鼻の黒ずみをどうにかしたい、という人には「タオル洗顔」もおすすめ。



毎日、丁寧に洗顔することで、毛穴に詰まった脂を減らすことができるため、小鼻の黒ずみ解消につながります。



肌の黒ずみを解消してくれるこの洗顔方法なのですが、ネット検索するといろんなやり方が出てきますね。いくつか試してみて、自分にあった方法やアイテムを見つけるのが良いでしょう。



『試してみたい!』と思ったやり方を2つ、3つピックアップし、早速アイテムを購入し、今日からトライしてみましょう。



タオル洗顔は刺激が少ないので、毎日してこそ効果があります。



ドラッグストアにタオル洗顔用のタオルが置かれているので、是非挑戦してみてください。



個人的には、絹のタオルが一番相性が良かったです。



ゴシゴシ洗わず、洗顔料を少しつけて泡と一緒にさらっとからめとるようなイメージで優しく洗顔していきます。



こうした日々の手入れが、小鼻のまわりや鼻の黒ずみ解消につながりますよ。
     
    

タオル洗顔におすすめアイテムは?


スクワランタオルのイメージ
(画像引用;item.rakuten.co.jp)



とはいえ、数ある中で選ぶのも迷ってしまうかもしれませんね。



そこで、ご参考まで、私のおすすめを紹介致します。



ドラッグストアに行けばいろいろな洗顔用のタオルが置かれていますが、特におすすめのタオルは「スクワランタオル」です。

 

コンパクトサイズで810円、メイク落としもできます。



赤ちゃんの沐浴用のタオルにも使用される安心素材でできているので、普通のタオルよりもきめ細かく、美肌効果も期待できそうです。



意外と見逃しがちな鼻の黒ずみは、時間のあるときにじっくりと向き合って、綺麗に除去しておきましょう!




対策その3.電気シェーバーを使用する




電気シェーバーを使用すれば、丸みのある鼻の産毛も安全に処理することができます。



しかし人によって鼻の形は違うので、鼻の形によっては綺麗に産毛を処理できない可能性もあります。



カミソリを使用するよりは、電気シェーバーを使用する方が安全で確実に産毛を剃ることができます。顔専用シェーバーを使えば、トラブルの心配も格段に減ります。



対策その4.小鼻パックを使用する




小鼻の角栓を取り除く小鼻パックでも、鼻の産毛を処理することができます。



強力な粘着力をもっているので、角栓だけでなく、鼻の産毛も抜けていることに気が付いたことがある人は多いのではないでしょうか。



定期的に小鼻の角栓をパックで処理していれば、産毛処理も同時に出来るので、一石二鳥です。



しかし頻繁に小鼻パックを使用すると、毛穴が開くので、期間をあけて使用するよう気を付けましょう。



またパック後には、毛穴を引き締める収れん作用のある化粧水がおすすめです。




対策その5.顔の産毛取りパックを使用する




鼻だけでなく顔全体の産毛を処理できるパックをすれば、鼻の産毛も一緒に処理することができます。



パックを伸ばして一定時間放置すると、パックが乾くので、ペロッと剥がせば産毛がしっかり抜けるというものです。



保湿成分も配合されているので、肌に優しく、鼻の産毛を処理することができます。



スポンサーリンク