ミュゼミルクローションの成分と効果イメージ




こんにちは、SAYAです。



今回は、ミュゼが独自開発したミルクローションの成分と効果について詳しく解説していきたいと思います。



敏感肌の場合、保湿ローションに含まれる成分が気になりますよね。私も肌が弱いので、はじめて使う保湿クリームなどは気を遣います。



ミュゼのミルクローションは保湿効果が高く人気がありますが、いったいどんな成分が含まれているのでしょうか?



今回、こちらの成分について解説していき、肌に危険なものが入っていないか確かめたいと思います!



スポンサーリンク





ミュゼのミルクローションの具体的な成分は?

ミュゼミルクローションの成分と効果イメージ(成分)




ミュゼのミルクローションとは、施術を受けたあと脱毛した部位に塗ってくれている保湿ローションです。



香料の入ったものもありますが、サロンで使用しているのは無香料のシンプルなものです。



まずは、どのような成分で作られているのか見ていきましょう。



【全成分】

水、BG、コメヌカ油、ダイズ油、アーモンド油、プラセンタエキス、ポリリン酸Na、セラミド3、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、ダイズ種子エキス、加水分解ローヤルゼリータンパク、カンゾウ根エキス、ローズマリー葉エキス、ヒメフウロエキス、アーチチョーク葉エキス、褐藻エキス、緑藻エキス、紅藻エキス、ツボクサエキス、オウゴンエキス、チャ葉エキス、カミツレ花エキス、エンドウエキス、アスコフィルムノドスムエキス、ヒオウギエキス、メマツヨイグサ種子エキス、アマチャエキス、ワルテリアインディカ葉エキス、ラウロイルリシン、グリセリン、トレハロース、イタドリ根エキス、フィチン酸、マンニトール、マルトデキストリン、ジラウリン酸スクロース、グルコン酸Na、酸化銀、ココイルグルタミン酸Na、デキストリン、フェルラ酸、水添レシチン、ベントナイト、キサンタンガム、PEG-60水添ヒマシ油、カルボマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、水酸化K、ペンテト酸5Na、クエン酸、クエン酸Na
※香料(無香料以外)



化粧品の成分は配合量が多い順番に書かれていますが、1パーセント以下は順不同で書いてもいいようになっていますね。



それを踏まえた上で、主要成分を見てみましたが、肌に悪影響を与えるような成分は、多く含まれていない印象です。



スポンサーリンク




保湿効果のある成分はどれ?




太い文字で書かれているのが、保湿効果のある成分ですが、いろいろな種類が入っていますね。



ヒアルロン酸、コラーゲン、ダイズ種子エキス、ローヤルゼリーなど保湿効果を持つ成分が多く見られるので、一定の保湿効果は期待することができます。



脱毛をしていく中で一番大切なことは、保湿ケアなので、脱毛効果を高めるためしっかり保湿することができるように作られたミルクローションという事がわかります。



セラミド配合




セラミドが一種類配合されていますが、セラミドは一種類だけではあまり意味がありません。



このミルクローションの場合は、気持ち程度に配合されていると思った方がよさそうです。




コメヌカ油




成分表で水とBGの次に名前が載っているコメヌカ油ですが、比較的サラサラとした質感が特徴です。



人の皮脂にも含まれる脂肪酸を主体とした油脂です。



コメヌカ油は、オイル中にビタミンBなどの抗酸化成分を含んでいるので、油脂特有の酸化の心配が少なくなります。



また皮脂と似ているということから、肌なじみが非常によく、肌本来のしっとり感に近づけることができるのです。



肌への残留性が少ないので、コメヌカ油はとてもいい原料だと思います。



ミュゼのミルクローションは肌を潤わせることはできるのか?




成分を見てみると、水分の保湿というよりは脂の補給的な効果の方が高いので、肌の水分量を上げるというよりかは肌表面を油分でコーティングして肌を保湿していくというクリームですね。



配合されている植物エキスの数が多い




アーチチョーク葉エキスやチャ葉エキスなどたくさんの種類の植物エキスが配合されていますよね。



いろいろな種類の植物エキスの名前が並んでいるだけで、とてもいい化粧品のような印象を持ってしまいますが、しっかり理解しておく必要があります。



植物エキスは化粧品原料の中で高価な部類に入り、高級な化粧水の中でさえ0.1パーセント程度しか入っていません。



高級な化粧水の中でさえその程度しか入れることができないのに、この価格のミルクローションに入れることができるのはそれ以下という事になってしまいます。



微量しか入っていない植物エキスで直接肌にいい効果を与えることが出来るのか、と言う点に関しては疑問を感じてしまいますね。



ミュゼのミルクローションの植物エキスは入っていないのと同じ・・・と考えていいと思います。



また植物エキスは、肌が弱い人にとってアレルギーの原因になったりする可能性がありますが、これほど微量だと肌荒れの心配をする必要もないかもしれません。



植物エキスを抜いてみると、シンプルな成分表になりますね。



ミュゼのミルクローションの香りについて

ミュゼミルクローションの成分と効果イメージ(香り)




この商品は、無香料以外にも3つの香りがついたミルクローションが販売されています。



香りも分子でできた物質で、油に溶けるものが多いので、まずアルコール水溶液などによって水溶性にしてから使うことになります。



また香りは、不安定な物質なので、光や熱、空気などいろいろなものに影響を受けやすくなってしまいます。



肌への刺激を一番に考えるのであれば、香料の入っていない無香料のミルクローションを選んでほしいですね。



といいつつも、ミュゼのミルクローションは、総合的には手頃な値段ですし、毎日の肌のお手入れに使うにはいい商品だと思いました。



33mlのミルクローションチューブタイプもあるので、一度使ってみて肌に合うと感じたら大きいサイズの200mlサイズを購入すると失敗することがないのでおすすめですよ☆



脱毛前にも使用可能




通常の保湿クリームは、脱毛施術前には使用することができませんが、ミュゼのミルクローションは脱毛前にも使用可能ということになっています。



フラッシュ脱毛の特殊な光に反応する成分が含まれていないということで、使用OKになっているのだと思うので、脱毛期間中は脱毛サロンミュゼが独自開発したミルクローションを使って保湿ケアすると安心ですね。



全身に安心して使える保湿クリームなので、全身脱毛前にもおススメです。ミュゼでは全身脱毛も手が届きやすい価格で提供していますので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。



⇒ミュゼの料金表まとめ!全身脱毛コースの値段と回数を比較!



sponsored link