高校生が脱毛器を選ぶコツは?使用上の注意4点まとめ!イメージ


こんにちは。あかねです。

 

高校生も脱毛サロンに通いたい!そう思っても、通えない事情はありますよね。

 

平日は勉強や部活で忙しくて土日しか自由な時間がない…。でも土日は脱毛サロンの予約がなかなか取れなくて脱毛がスムーズに進まない。

 

脱毛サロンに行きたいけど、自宅近くには評判の良い脱毛サロンがない…。住んでいる地域によって、あるいは生活スタイルによって、こんなことは多々あります。例えば店舗数では業界NO.1のミュゼも、全ての市町村にあるわけではありません。

 

そんな時に便利なのが家庭用脱毛器。

 

家庭用脱毛器が1台あれば、予約の煩わしさを感じることなく、自宅でいつでも好きな時に処理できます。またご家族みんなで使うこともできるので、女性が多い家族構成なら、サロンに通うよりずっと安上がりです。

 

それに、思春期の高校生にとって脱毛サロンに通うこと自体、心のハードルも大きいのかもしれません。

 

そこで今回は、高校生が脱毛器を購入する時、どのような点に注意して選ぶべきか、また使用する時に気をつけるべきポイントをご紹介していきます。


 

高校生におすすめのムダ毛の処理方法とは?



男子高校生も脱毛をしたい!どんな方法がベスト?



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『値段だけで選んではいけない理由とは?』

 
高校生が脱毛器を選ぶコツは?使用上の注意4点まとめ!値段だけで選んではいけない理由とは?イメージ


楽天などで家庭用脱毛器を比較してみると、価格の開きに驚くかもしれません。

 

実際、安いものは1万円台から、高いものは7万を超えています。高校生にとって1万円台のものなら手が届く金額ですが、7万を超えるものは高値の花ということで、つい躊躇してしまいますよね。

 

けれど、安いからという理由だけでかんたんに選んではいけません。

 

気に入らないからと何台も買い換えるものではないので、本体価格だけで選ぶと後で高くつくこともあります。故障した時のサポート体制は充実しているかというのも重要なポイントです。

 

どんなに優れた家庭用脱毛器でも、一度の施術で全ての毛がなくなるわけではありません。

 

年単位で使い続ける以上、維持費(つまりコスパ)はどうかを念頭に置きましょう。



カートリッジの寿命はどうかを調べれば、コスパの計算ができます。中には非カートリッジ式の使い捨てタイプの家庭用脱毛器も出回っていますので、本体価格よりもワンショットあたりの単価で選べば長く使え、結果的には安上がりだったとなります。

 

家庭用脱毛器の選ぶポイントをさらに深堀りした記事がこちらになります。

 

家庭用脱毛器の選び方!4つのポイントとその理由とは?






4つの使用上の注意点とは?

高校生が脱毛器を選ぶコツは?使用上の注意4点まとめ!4つの使用上の注意点とは?イメージ


 

1.毛周期


 

高校生でも家庭用脱毛器を使用しての脱毛は可能ですが、脱毛エステと家庭用の脱毛器の違いは、エステティシャンがやるべきことを自分で行わなければならないということです。

 

脱毛エステなら毛周期に合わせて定められた期間内で通うことが前提となりますが、家に脱毛器があればいつでも脱毛ができます。

 

するとつい早く脱毛をしたいと思うあまり、ひんぱんに照射したくなりますが、それはちょっと我慢して、脱毛エステと同じように自分の毛周期に合わせて照射しましょう。

 

2.紫外線対策


 

脱毛をする上で一番気をつけたいのが日焼けです。

 

高校生は体育の授業もあり、日中紫外線を浴びる機会は、社会人より多いと思います。

 

脱毛エステに通っていれば、もし日焼けをした、といような時、エステティシャンの判断で脱毛を中止することもあります。

 

けれど家庭用脱毛器を使用する場合は、その判断を自分でしなければなりません。

 

「この程度の日焼けなら大丈夫かも…」と、自己判断をして思わぬ肌トラブルを引き起こさないように注意する必要があります。紫外線は2月の後半からぐんぐん強くなっていきますので、顔や手足の紫外線のケアは入念に行いましょう。

 

できれば、年間を通じて露出している部位に関しては、春夏の使用を控えて秋冬に使用することをおすすめします。

 

銀座カラーは顔脱毛に関してのみ、夏場は行わないとなっているくらいですから、家庭用の脱毛器を使用する場合は、自分で脱毛のスケジュールを組み立てていきましょうね。

 

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3.保湿とクールダウン


 

家庭用の脱毛器は、脱毛エステよりも出力を抑えてあります。

 

これは安全性を考慮してのことですが、いくら安全だからといっても、照射後のクールダウンは必須です。

 

いくら痛みや熱さを感じない脱毛器でも、そのシステムは毛根に火傷をさせるものですから、脱毛後のクールダウンと保湿はとても重要なものになります。脱毛サロンでもこれらは全てコースに含まれています。

 

脱毛後はボディーローションで肌を整え、その後数日感はお肌の乾燥はないかどうかを確認しましょう。もし乾燥状態が続くようなら、次は出力を調整しながら使用してください。

 

4.自己責任で!


 

脱毛エステとは違い、家庭用脱毛器を使用する場合は、万が一の肌トラブルがあっても治療費をもらうことはできません。

 

あくまでも自己責任で使用するということを念頭に置き、ほくろやあざに対するカバーはもちろんのこと、網膜を守るためにも目の近くへの使用は控えるなど、細心の注意が必要です。

 

これらをまとめると、理想は脱毛エステのキャンペーンを体験して、脱毛の流れはどのようなものかを理解してから家庭用の脱毛器を使用することがベストではないかと思っています。

 

それか、家族に脱毛エステ経験者がいるなら、自分だけで使用するのではなく、付き添ってもらう、手の届かない場所はお互いに脱毛をし合うなどの連携プレーがベストです。

 

今回は以上です。最後までお読みくださりありがとうございました。



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