シェービングで毛は濃くなる?女性向け・プロの剃り方とは?


こんにちは、SAYAです。



今日はほとんどの女性が行っているシェービングについて解説していきます。シェービングをしている女性が最も気になるポイントはここではないでしょうか。



「シェービングで毛が濃くなるのかどうか?」



そこで今回、エステティシャンの資格をもっている私が、本当にシェービングで毛が濃くなってしまうのか、またプロ仕様の正しく剃る方法(女性向け)について詳しくお伝え致します。



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シェービングで毛は濃くなるの?

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シェービングで毛が濃くなるのかという問題ですが、答えはNOです。



シェービングを行ったからといって毛が太く濃くなるということはないので安心してください。



しかし、シェービングをしてから見た目に毛が濃くなったと感じる女性も多いのではないでしょうか。それは一体なぜなのでしょうか?詳しく見ていきましょう。



シェービングした毛が濃く見えてしまう理由とは?

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シェービングした毛が濃く見えてしまう理由は幾つかあるので、一つずつ見ていきましょう。




毛が濃く見える理由1.毛の断面積が大きくなるから




シェービング後に毛が濃く見えてしまう理由の1つは、毛の断面によるものです。



シェービングをしていない毛は、毛周期によって自然に抜け落ち、再び元気な毛が生えてきます。自然に生えてくる毛は、先端が細くなっているので見た目には細く目立ちません。



しかし、シェービングをしている毛は途中で切断されているので、断面の面積が大きくそのため濃く見えてしまうのです。毛自体が太くなっているわけではありませんので、安心してくださいね。



毛が濃く見える理由2.毛穴の色素沈着




シェービングすることで毛が濃くみえてしまう別の原因として、毛穴の広がりと色素沈着があります。



ムダ毛をシェービングするときに皮膚まで削り取ってしまい、肌に大きなダメージを与えることになります。



一度のシェービングであれば気にすることはありませんが、何度も自己処理を繰り返すことでダメージが蓄積されます。



それによって、毛穴の広がりと色素沈着をまねいてしまうのです。



つまり、長年のシェービングのダメージが蓄積した毛穴の広がりと色素沈着によって、余計に毛が太く見えてしまう、という事ですね。



ムダ毛自体が太くなるわけではありませんが、シェービングは肌にとって大きな負担がかかるということに変わりはありません。



こちらでも自己処理が肌にどのようなダメージを与えるか、詳しくまとめています。



⇒ ムダ毛処理のNGランキング!脱毛クリームやカミソリがダメな理由とは?



特に、殺菌が沸きやすいお風呂場でのシェービングはNG!お風呂から上がって水気をしっかり拭いてからシェービングしましょう。



自分でシェービングしている人がほとんどでしょうが、シェービングをしてもらえるサロンも人気です。



「自分では綺麗に処理することができない」



「大切な日の前日なので失敗できない」



という人におすすめです。



では自分でシェービングするのと、プロに任せるのとでは、どう違うのでしょうか?自分でもプロがシェービングするようにできたらいいですよね(^_^)こちらも詳しく見て行きましょう。







女性向け・プロの剃り方とは?




プロがどのような点に気を付けてシェービングしているのか紹介していきます。



プロのシェービング手順1.肌への負担が軽いカミソリを選ぶ




まず、プロのシェービングは、カミソリの刃が違います。



みなさんはどのようなカミソリを使っていますか?ドラッグストアに行くといろいろな種類や値段のカミソリが売られていますよね。



あまりに安くて刃が肌に直接当たってしまうカミソリは、肌に大きなダメージを与えてしまうので避けてください。



カミソリを選ぶときには、きちんと肌を守りながらムダ毛を剃ることができるカミソリを選んでくださいね。



プロのシェービング手順2.肌を蒸らして柔らかくする




プロはシェービングをする前の下準備として、肌を蒸らして柔らかくしてから剃っていきます。これは自分でシェービングするときにも真似できそうですよね。



肌が乾燥した状態でシェービングすると、剥がれた角質をそのままはぎ取ってしまうことになります。



肌を蒸らすことで、皮膚の柔軟性を高めることができるので、肌へのダメージや負担を軽減することができるのです。



また肌を蒸らすと、毛も水分を含んで柔らかくなります。柔らかい毛は弱い力でも剃りやすくなるので、剃り残しができにくくなるというメリットもあります。



肌を蒸らす方法としては、ホットタオルを当てたり、お風呂上りにムダ毛処理をするなどがおすすめです。



プロのシェービング手順3.シェービングクリームを使用する




自分でムダ毛処理をするときに、石鹸を泡立てて使っているという人も多いのではないでしょうか。



プロは肌をカミソリの刃から守るために、専用のシェービングクリームを使っています。



シェービングクリームは、カミソリの刃の滑りをよくするだけでなく、肌を守ってくれるので処理後の乾燥やダメージも軽減できます。



また、力の入れ具合も肌に影響を与える大きなポイントになります。



一回でキッチリ剃ろうと力を入れ過ぎてしまうと肌まで削り取ってしまうので、力は入れ過ぎず肌の上を滑らせるように剃っていくのが正解です。



プロのシェービングは肌を痛めず、さらに不要な角質を取る効果もあるので、化粧ノリもよくなるそうです。プロは力加減が絶妙なのですね!



プロは肌に優しいシェービングの方法を熟知しているので、安心して任せることができます♪



自宅でシェービングをする時は、プロの技を盗んでシェービングしてみてくださいね(^_^)



P.S.



今回、カミソリを使ったシェービング法を紹介しましたが、間違った方法でムダ毛処理をすると、肌が乾燥したり、毛が肌の中に埋まってしまう埋没毛になってしまいます。



埋没毛になると、毛が伸びてきたときに見た目が汚くなってしまいますよね。以下の記事で、埋没毛の予防対策について詳しくまとめているので、ご興味があれば一緒にチェックしてみて下さい。



埋没毛の予防対策と取り方について!放置の影響は?



P.S.2



『毛抜き』による自己処理も、肌によくないと分かってはいるものの、手軽さから根強い人気があります。



埋没毛や肌の硬化・色素沈着のリスクがある一方、毛が生えなくなるケースもあり、このまま続けていいものか迷ってしまいますよね。



しかし、毛抜きによる自己処理はやはりおすすめはできません。それについては以下の記事も詳しくまとめていますので、ご参考下さい。



⇒毛を抜くと生えなくなる?それとも太くなる?

⇒埋没毛について!放置のリスクや毛抜きで抜く以外の取り方は?