脇毛を染める方法は?


身だしなみとして、脇毛のケアは欠かせないですよね?



脇毛のケアで最も多いのは、「抜く・剃る・脱毛」方法です。



ですが、中には「染める」人もいるんですよ。



この記事では、脇毛を染める場合の方法とデメリットについてご説明しています。



この機会に、あなたの脇毛のケア方法を見直してみませんか?



脇毛は染めるもの?




「脇毛を染める」という方法は、まだ聞きなれないことでしょう。



実は近年、アメリカなどの国で脇毛を染める人が増えているんですよ!



オシャレとムダ毛ケアの両面を目的としています。



日本人の毛は黒く太いため、ケアをしないと目立ってしまいますよね。



オシャレのために伸ばしている人は、ほぼ見かけないでしょう。



「黒い毛」→「肌に近い色」に変色させることで目立たなくしたいのです。



脇毛のケア方法は人によって様々で、それぞれメリットとデメリットがあります。



一般的に行われている「抜く・剃る・脱毛」方法は、伸びている毛をなくすことを目的としますね。



そのため、ケア後はスッキリと毛がなくなり、数日はそのままの状態が継続します。



しかし、ケアに時間や費用がかかる不便さもありますね?



伸びるスピードが早い人は、毎日ケアをしている人もいます。



その点「染める」方法ですと、一度に全ての脇毛を変色させることができます。



そのため時短になり、ケア時に毛が散らばるなんてこともないでしょう。



新たなケア方法として、「染める」ことに一度挑戦してみるのもいいですね!



脇毛を染めるならどんな方法?




どうやって染めるの?


では、脇毛を染めるにはどのような方法があるのでしょうか。



1番多く利用されている「カラーリング」と「脱色」の2つの方法をご紹介していきます。



どちらも市販の薬剤を使用でき、安価で簡単に染めることができます。



これから染めてみようと考えているあなたに、合う方法はどちらですか?



方法①カラーリングする




カラーリングは、脇毛を目立たなくさせる目的ではあまり使いません。



いろんな色を付けることで、脇もオシャレを楽しむのが目的と考えてください。



アメリカでは、髪の毛や脇に入ったタトゥーに合わせるために脇毛を染める人が増えました。



元々の色を生かすというよりは、奇抜な色に変えることを楽しみます。



しかし、日本ではこのようなオシャレはまだ浸透していません。



脇毛を目立たなくするという、あなたの目的からはズレてしまいますよね?



また日本では、まだ脇毛を染めてくれるサロンがほとんど存在していないのです。



では、カラーリングしたい場合はどうしたらいいの?



市販のカラーリング剤を購入するか、サロンに問い合わせてみるとよいでしょう。



サロンへの問い合わせや通う労力を考えると、自宅でできた方がいいですよね。



市販のカラーリング剤は、簡単に使えるんですよ!



市販のカラーリング剤を使用する場合は、ヘアカラーを購入し、脇毛がある範囲に塗布します。



その後、所定の時間放置したあとに拭き取るかよく洗い流します。



慣れてくると、10分ほどで完了します。



脇の場合、カラーリング剤が肌の方に流れやすくなります。



保護クリームなどを使い、カラーリング剤がなるべく肌に付かないように気を付けましょう。



方法②脱色剤を使う




脇毛を目立たなくさせるには、脱色が1番最適な方法でしょう。



脱色とは、毛の色素を抜くことで、金色近づけることを言います。



これによって、毛が肌の色に近づくのです。



色を抜いただけなので、もちろん毛はそのまま残ります。



ですが、カミソリで剃った時のようなヒリヒリ感や痛みは感じず、色素沈着の心配もなくなりますよ。



脱色は、市販の脱色クリームで安く・速く染めることができます。



脱色クリームは、ドラッグストアなどで数百円で売っていますよ。



脇の毛に使用する場合は、頭髪用ではなく体専用のクリームを使用するようにしてください。



薬剤が1剤のものや、2剤を自分で混ぜて使用するものがあります。



使用方法は、このクリームを脇毛に塗布し、所定の時間置いてから流すだけです。



脱色も、カラーリングと同様10分ほどで染まります。



脱色クリームは、時間を置けば置くほど色が抜けていきます。



最後は完全な金色の毛に変化します。



しかし、あまりにも濃い金色にすると、肌の色と比較すると浮いてしまいます。



逆に、脇毛が目立ってしまうこともあるので注意しましょう。



私が実際に脱色した時は、所定の時間が経つ前に、全ての毛が金色に変色してしまいました。



脇毛が少ない人は早く染まり、多い人は染まりにくいと言えるでしょう。



何度が使用して、あなたにぴったりの放置時間を見つけてくださいね。



ポイントは、脇毛の色をできるだけ自分の肌の色に近づけることですよ!



その他の脇毛のケア方法で、「ブラジリアンワックス」も最近増えてきているんですよ。



詳しくはこちらをチェックしてみてください!
ブラジリアンワックスで脇脱毛するメリットとデメリットとは?



脇毛を染めるとどんなデメリットがあるの?




脇毛を染めることは、メリットばかりではありません。



カラーリングと脱色どちらも、肌に薬剤を付けて、毛の色を変化させますね。



このような薬剤は、人によってカブレ・赤み・痒みなどを引き起こす場合があります。



あなたも髪の毛を染めた際に、耳の裏・顔・首が痒くなったことはありませんか?



慣れている薬剤でも、その日の肌の状態によっては、急に肌が荒れることもあるのです。



万が一肌に異常が起きた場合は、炎症を抑える薬の使用が必要になります。



染めたあと数日は、肌の状態をよく観察しましょう。



また、仮に毛を肌の色に近づけても、近づくとバレてしまうでしょう。



染めた毛は、金色に近く、光に当たると光沢がでます。



脇毛を染めたことのない人は、きっと驚くでしょうね。



周囲のそのような反応は、やむを得ません。



さらに、どちらの方法も、新たに生えてくる毛はまた黒い色に戻っています。



早い人だと、2~3日で根元から黒い毛が生えてきてしまうのです。



比較的頻繁に、染めなおす必要があることは覚悟しておきましょうね。



1番肌に優しい脇毛処理の方法を知りたい




1番肌に優しい


これらを踏まえて、「染める」方法は、少なからず肌に負担がかかりますね?



もし染める場合は、染める前にパッチテストをすることをおすすめします。



薬剤による肌荒れを防ぐことができます。



パッチテストは、皮膚科でも行われる検査なんですよ。



体の目立たないところに少量の薬剤を塗布し、洗い流します。



その後数日間で、肌に異常が見られないかを見る検査です。



パッチテストで異常がなければ、安心して脇に使用することができますね。



これまでに、いくつか脇毛のケア方法をご紹介しました。



私が経験したり見た中で、一番肌に優しいと感じる処理方法は「脱毛」です!



一度なくなった毛は戻りませんが、数回の脱毛で処理が一切いらなくなるのです。



費用は高くついてしまいます。



ですが「染める」「抜く」「剃る」などの方法で、この先何十年と肌に加わる負担を考えてみてください。



結果的には、毛が生えてこなくなる脱毛が、一番肌に優しいと言えるでしょう。



まとめ




「脇毛を染める」という方法は、まだまだ浸透していません。



しかし、オシャレを楽しむという観点から、今後日本でも増えてくる可能性がありますね。



脇毛のケア方法は、1つだけではありませんね。



ライフスタイルや肌の状態に合わせて、人それぞれ違ってもよいでしょう。



あなたに1番合う、脇毛のケア方法を見つけてみてください。