iライン脱毛の痛みについて


「iライン脱毛は痛い!」「痛みに弱いから無理!」そんな風に思っていませんか?



痛みの強いiライン脱毛は、痛みへの対応が手厚いクリニック選びとセルフケアが大切です。



この記事を読むと、iライン脱毛の痛みの理由から、クリニックの痛みへの対応・セルフケア方法が分かります。



是非これからはじめるiライン脱毛にご活用ください。



アンダーヘアのiライン脱毛で感じる痛み




iライン脱毛が痛い理由



Iラインの脱毛を始めたいあなた!痛みへの心配はありませんか?



実は脱毛の中でもっとも痛みが強いのがアンダーヘアと言われています。



その中でも、特に痛みがつらいという声が多い部位がiラインなのです。



実際、私が全身脱毛を経験した際に1番痛みが強かったのもiラインでしたよ。



「チクッ!」「熱い!」となんとも耐え難い痛みでした。



その理由は大きく分けて3つありますので、1つずつ説明していきますね。



皮膚が薄い部位だから




人間の皮膚は平均で約2㎜なのですが、部位によって薄さの差があります。



顔や陰部が薄い部位なのですが、中でも最も薄い部位というのが「iライン」なのです。



皮膚が薄ければ薄いほど、体の内部にレーザー熱が伝わりやすくなりますので、その分痛みが強くなるという訳です!



もちろん、皮膚が薄い方がレーザーが毛の根元まで届きやすいために脱毛自体の効果が出やすいという仕組みがあります。



よって、毛の減りやすさは他の部位よりも早めに実感できるのが事実です。



色素沈着が多い部位だから




色素沈着(黒ずみ)とは、摩擦・肌荒れ・日焼けなどの外部刺激が皮膚に継続的に加わることで起こります。



iラインについては、排尿・排便時にトイレットペーパーで拭くことで生じる摩擦や、下着や歩行などで日常的に擦れることが原因で起こることがほとんどなのです。



これらは、日常生活上、完全に避けることは難しいですよね。



そこで問題になるのが、脱毛レーザーの機械が、毛に熱をもたせて毛を作る細胞を破壊させるために黒い色に反応する性質があるという点です!



お分かりの通り、黒い色に反応するということは、皮膚に生じている色素沈着(黒ずみ)にも反応し熱をもたせてしまうということですよね。



つまり、それほど毛が多くなくても、黒ずみが濃い部位はレーザーの反応が強く出るため、その結果痛みも強くなってしまうのです。



毛が太く濃い部位だから




一般的にアンダーヘアは他の体の毛と比較すると太くしっかりとした毛が生えています。



iラインの毛は下着からはみ出ることが多くて、つい煩わしさを感じてしまいますよね!



1つ前の内容でお話した通り、脱毛レーザーは黒い色が強ければ強いほど反応が強く出るものです。



ですから、iラインのようなしっかりとした黒々しい毛には熱が伝わりやすいく痛みも出やすくなるのです。



iライン脱毛でおこなうクリニック別の痛みへの対処法




痛みに強いクリニック


上記のような理由で、iラインの脱毛は痛みが強くなるということがお分かりいただけましたか?



いくら綺麗になりたくても、毎回強い痛みを我慢することはとても苦痛になりますよね。



ですが、痛みへの対応をしっかり行ってくれるクリニックを選べば、そんな苦痛を感じなくてもいいんです!



ではiラインの脱毛を行っているクリニックは、痛みに対してどのような対応をしてくれるのでしょうか?



以下では、低価格と豊富な料金設定で人気の3院を例にとって、痛みへの対応についてご紹介していきます。



対応法①アリシアクリニック編




アリシアクリニックでは、吸引効果と冷却効果をもち、痛みが可能な限り小さいLightsheer DUET(ライトシェア デュエット)という脱毛機械を導入しています。


麻酔を使用しなくても我慢できるという人もいるほどの痛みの少なさですが、iラインの場合は例外となる場合もあります。



万が一我慢ができない痛みの場合でも、アリシアクリニックではクリームタイプの麻酔で対応してくれますよ。



1部位につき1,000円の追加料金で痛みを和らげることができますのでご安心ください!



治療前に麻酔クリームを塗り、上から保護して時間をおくという方法です。



残念ながら、麻酔クリームの場合は使うことで痛みをゼロにすることは難しいと考えておいてください。



ですが、使用しない状態よりもはるかに痛みは軽減しますので、脱毛を開始して間もない頃は使用し、少しずつ痛みに慣れていくようにするというのも1つよい方法でしょう。



対応法②湘南美容外科クリニック編




湘南美容外科クリニックの導入しているアレキサンドライトレーザーは、レーザーが照射されると同時に冷却ガスが噴射され、肌を冷やしてくれます。



この冷却ガスが、治療後のトラブル予防と痛みの軽減をもたらしてくれるんですよ!



私が全身脱毛をした際に使用したレーザーが、このアレキサンドライトレーザーでした。



腕や足の場合は麻酔がなくても気になる痛みはなく、いくらでも施術を受けられる程度だったのを覚えています。



しかし、iラインは別でした。



冷却ガスの効果で痛みは大分和らぎましたが、正直チクチクと痛かったですよ。



痛みが弱い・最初の頃は心配というあなたは、まずは麻酔を使って始めることをおすすめします。



湘南美容外科クリニックは3,000円の追加料金で、笑気麻酔を追加することができますのでご安心ください。



笑気麻酔は鼻から吸い込みます。



触られている感覚などはあるのですが、まるで酔っぱらっているような気持ちのよい感じになれる不思議な麻酔なんですよ。



この状態でレーザーを当てると鋭い痛みから解放されて、楽に施術を受けられるのです!



対応法③リゼクリニック編




リゼクリニックは、上記でご紹介した麻酔クリーム(3,000円)と笑気麻酔(3,000円)の両方を選ぶことができるのです。



どちらも試してみたい場合や施術部位によって麻酔の方法を変えたいという場合はとても嬉しい準備ですよね?



クリニックの中でも、数種類の麻酔方法が用意されているクリニックは多くないので、貴重な存在ですよ。



また、リゼクリニックは3種類のレーザーを導入しており、その中でも蓄熱式ダイオードレーザーは比較的新しく、他クリニックで多く扱われているレーザーよりも痛みが少なく効果が高いという機械なのです。



痛みが少ない機械で麻酔の種類も豊富というのは、とても安心できるクリニックですよね?



痛みについて心配が多い場合は、リゼクリニックがおすすめです。



アンダーヘアのiライン脱毛を始める前に自分でできる痛みへの対処法




痛み軽減のセルフケア


クリニックごとに、これだけしっかりとした痛みへの対処法があると分かれば、安心して施術へすすめますね!



ですが実は少しでも痛みをおさえるために、脱毛前にあなたが自宅でできるケアや施術を受ける際のコツもあるんですよ?



脱毛施術前にやっておきたいポイントをいくつかご紹介しますね!



丁寧な剃毛




脱毛を始める前に、施術部位の毛を剃ります。なぜなら、毛が伸びているとその伸びている毛にも熱が加わり、触れている皮膚が火傷を起こすリスクがあるからです。



また、毛が伸びていることで脱毛効果も落ちてしまいます。



剃毛は希望があればクリニックでもやってもらえますが、追加料金がかかってしまうのです。



費用節約のために、出来るだけ自分で剃毛していくことをおすすめしますよ!



そこで、自分で剃毛をする際のポイントです!



できるだけ丁寧に短く剃毛しましょう!



iラインの剃毛は自分では見えにくくやりにくい場所です。



しかし、長い毛が残っていると毛が触れている周りの皮膚にも熱が伝わり、無駄に痛みが強くなってしまいます。



痛み軽減のためと思って、時間がかかっても頑張って剃毛するようにしましょう!



保湿ケア




iラインの場合はあまり乾燥することはないかと思いますが、それでも冬場などの湿度が低い環境ではカサつきが目立つ人がいます。



乾燥や肌荒れがある皮膚は、皮膚本来のバリア機能が弱く、外部からの衝撃を受けやすく痛みや痒みが出やすくなります。また、色素沈着に繋がる危険性もあります。



脱毛期間中は、保湿を心がけて乾燥・肌荒れをくりかえさないように心がけましょう!



施術時の態勢




最後に、脱毛を受ける際の態勢についてです。



iライン脱毛の際は、般的に仰向けになり片足ずつ開いた状態で施術を受けます。



私も実際に施術を受けて思いましたが、実はこの態勢によっても痛みの感じ方は多少変化するものなのです。


中途半端につらい態勢のまま施術がスタートしてしまうと、力がうまく入らず途中で痛みに我慢できなくなったり、足がつってしまうこともあるんですよ!



施術者のやりやすさは優先されますが、もし態勢について「こっちの方が楽」ということがあれば、ご自身の負担軽減のためにも遠慮なく施術者へ伝えるようにした方がいいですよ!



まとめ




どんなに綺麗になりたくても、痛みの強い脱毛は気が引けてしまいますよね?



ですが、適切なクリニック選びとセルフケアで痛みを大きく和らげることができるんですよ!



脱毛完了までは長期になります。



その長いあなたの脱毛ライフが、少しでも安心で快適なものになるようこの記事を活用していただけると嬉しいです。