こんにちは、SAYAです。



これから脱毛ラボへの就職を考えている場合、実際のユーザーの声やミュゼなどの競合他社との給与の違いなどをチェックすることで、より納得いく検討ができますね。



今回、主に、脱毛ラボに就職すべきか判断材料の1つとして、あえて、脱毛ラボのお客さんの評判の悪い口コミや、給料や研修内容に関するミュゼとの比較等の情報をまとめました。



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脱毛ラボの口コミでの悪い評判とは?




脱毛ラボの口コミの中で評価の低い内容はどのような口コミでしょうか?



悪い評価の口コミ1.質素な内装








脱毛ラボは低料金を維持するために、いろいろな面で経費削減に取り組んでいます。



そのためサロン内の内装が質素で、豪華のかけらもないということは以前から脱毛ラボの利用者に指摘されていることですよね。



脱毛ラボという大手脱毛サロンの名前がなければ、利用を躊躇してしまうほど内装は質素です。



個室とはいっても簡単な個室の作りとなっていて、カーテンで仕切られているだけなので、お金をかけずに個室を作っているというイメージです。



また脱毛ラボは基本的に待合室というものがなく、入り口に何個かの椅子と小さなテーブルが置かれているのが一般的。



基本的に早めに来て時間をつぶすことができないというか、そんな余裕もないほど狭い店舗が多いのです。



最低限の清潔さがあればいいとは思いますが、そのラインも人それぞれ違うので、許せるラインと許せないラインが違うので判断が難しいですね。



サロン内の雰囲気というのは、実際に自分の目で確かめるのが一番。



サロン内の質素さがあってこその脱毛料金の安さであり、就職する前に、この事実は抑えておいた方がよいですね。



悪い評価の口コミ2.スタッフの愛想がない




脱毛ラボのスタッフの接客は愛想がないという意見や、あっさりしているという意見が多いです。



同じS.S.C.脱毛を採用しているミュゼは、あんなに接客レベルが高いのに、なぜ脱毛ラボの接客レベルが低いのか?



給料が少ないから?従業員の接客教育の研修がないから?それとも、求人の時点で採用基準がゆるいから?といろいろな理由を考えてしまいます。






そこで脱毛ラボとミュゼの給料を調べてみると・・・



脱毛ラボ給与明細
(画像引用;脱毛ラボの公式ページより)


ミュゼ給与明細
(画像引用;ミュゼの公式ページより)




月収を比べてみるとミュゼの方が少し高いですが、そこまで大きな違いはありません。



なんといってもミュゼは会社負担で全身脱毛できる!という点が大きな魅力ですが、脱毛ラボも正社員に登用されると無料で脱毛できます。



サロンで働きながら、全身脱毛が無料でできるというのは、働いていくうえでとても満足感につながるのではないでしょうか。



また研修についてですが、脱毛ラボでは実際の現場に出る前に研修センターで2週間の研修があります。



2週間の研修を終えた後には、テストがあり、そのテストに合格できた人が脱毛のエステティシャンとしてデビューできるという訳です。



一方、ミュゼの研修は、まず脱毛の現場であるサロン研修からはじまり、その後はミュゼビューティーアカデミーに入校して基礎知識を習得します。



そこで学んだあとは、「安全基準認定試験」というものがあります。



ミュゼの研修は11日ほどで終了するので、ミュゼも脱毛ラボも研修に関してはあまり変わらないように感じます。



ミュゼの研修はつらいので、この時点で辞めていく人も多いですね。



お客さん側としては気持ちの良い接客を受けるために必要なことも、いざ働くとなると短期間ですべてを取得しないといけないので、それなりの努力が必要です。



それでも高いレベルの接客を維持できるということは、それに耐えられるだけの人材が残っているということなのでしょう。



しかし脱毛ラボで勤務している人の話によると、ミュゼよりも脱毛ラボの方が福利厚生の面で手厚く、のびのびと働くことができるという声も。



また求人の時点で採用条件がゆるく、基本的に、誰でも入れるということです。



一方、ミュゼで勤務している人は、少し厳しい環境で働いているようですね。



働く側としては脱毛ラボの方が緩くて楽という意見でしたが、脱毛サロンとしての質はミュゼの方が高いという結果になっています。



お客さんの意見と働く側の意見とはここまで違いがあるのですね。



結論としては、ミュゼは厳しい環境の中で残ってきた人がスタッフとして働いていて、脱毛ラボはスタッフ側から見ると働きやすく自由度が高いという部分が接客のレベルの差につながっているのかなと感じました。



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脱毛ラボの接客レベルが向上しない原因は?




脱毛ラボはセドナエンタープライズという会社が脱毛サロン事業を運営しています。



そのホームページを見てみると、



脱毛ラボボーナスの仕組み
(画像引用;脱毛ラボの公式ページより)




契約売上と消化売上という2種類があり、それによって手当が支給される仕組みになっています。



手当を意識してしまい、「契約を取る」ことと「脱毛を消化していく」ことに目が向けられているので、接客レベルが上がらないのではないかなと考えます。



ミュゼはあくまでもお客さんの満足度を優先しているように感じますが、脱毛ラボを見てみると合コンや結婚などのワードが飛び交り、どうしても働いているスタッフの満足度を優先しているイメージが強いのです。



脱毛ラボの福利厚生の1つご成婚活について
(画像引用;脱毛ラボの公式ページより)




さらに若い目線での会社運営が働く人にとってはメリットがあるということでしょうか。



公式サイトでもその成果報告を元にした人事採用のページがありますね。



⇒リクルート | 全身脱毛革命サロン脱毛ラボ



若いパワーは何かを動かす力がある、というように若い女性が集まることで、いろいろな新しいサービスが生まれるというのもありますし、脱毛ラボの今後に期待したいです。



口コミでは今のところ、質素な店舗と淡白な接客というイメージの強い脱毛ラボですが、このコンセプトを貫いて料金の安さをアピールしているので気になる人は実際の店舗をのぞいてみましょう。









脱毛ラボの強みは、脱毛料金の安さです。



評価の低い口コミをすべて鵜呑みにしてしまうほど怖いことはないと思います。



脱毛料金の安さを優先して脱毛サロンを選ぶのであれば、脱毛ラボが高い確率で名前が上がります。



就職前に、実際に利用して自分の目で見て、自分に合うかどうかを確認してみるのも良いかもしれません。



脱毛ラボには3種類の月額制コースと2種類の回数パックコースがあり、自分に合ったコースを必ず見つける事ができますよ。



脱毛サロンの中でも特に安く全身脱毛出来るという点では、大きなメリットではないでしょか。



この脱毛サロン1の安さを保つために、経費削減を行っていると考えれば簡素な内装も納得いきますよね。



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