こんにちは、SAYAです。



未成年の方が脱毛ラボを利用する場合、契約時に同意書を提出しなければいけません。



同意書とは脱毛してもいいという親権者の同意であり、未成年という社会で責任を果たすことがまだ難しいとされている年代に課せられている条件です。



脱毛サロンのほとんどで脱毛契約時に同意書が必要となるので、頑張ってトライしてみましょう!



今回は、脱毛ラボの同意書をどのように用意すればいいのかという事を中心に解説していきます。



脱毛ラボを利用したいけど、脱毛契約時の同意書をどうやって用意すればいいのか分からない!という方は参考にしてくださいね。



スポンサーリンク





脱毛ラボで未成年同意書が必要な条件は?何歳から脱毛できる?




脱毛ラボで同意書の提出が必要な時とは、通う人が未成年の場合です。



『生理が来ていれば』という条件もつきますが、同意書の提出があれば未成年でも通うことができます。




また、17歳以下だとカウンセリングに親が同席しなければいけないなど、細かい決まりはありますが、親の同意さえ得られればスムーズに脱毛を開始することができます。



脱毛ラボの同意書はどうやって手に入れることができる?




脱毛ラボの同意書は店頭でももらうことができるので、カウンセリング時に同意書をもらいましょう。



カウンセリング時に同意書をもらえば、そのまま持ち帰り同意書の必要事項を記入して次回来店するときに持参します。



それ以外にも、WEB上で同意書をダウンロードして手に入れることができます。



同意書をダウンロードして、それを印刷、コピーすればすぐに同意書が手に入るので、必要事項を記入すればどのままサロンに提出することができます。



何度もサロンに出向かなくてもいいので、手間を省きたいという人には同意書のダウンロードがおすすめです。



脱毛ラボの同意書のダウンロードの流れは?




どのような流れで脱毛ラボの同意書をダウンロードすることができるのでしょうか?



同意書のダウンロード法1.脱毛ラボの公式サイトの無料カウンセリング予約をクリックする。



同意書のダウンロード法2.お店、日時を指定して予約する。



同意書のダウンロード法3.「予約者情報入力ページ」の年代で20歳未満を選択する。



同意書のダウンロード法4.「同意書をダウンロード」をクリックするとフォームが出てくるのでコピーする。



この手順をふめば同意書をダウンロードしてコピーすることができるので、必要事項を記入し、カウンセリング時に持参します。



記入済の同意書があれば、18歳以上の場合は親とカウンセリングに行く必要はありません。



しかし脱毛ラボの同意書がうまくダウンロードできない、家にパソコンやコピー機がないといった場合は、どうすればいいのでしょうか?



スポンサーリンク




脱毛ラボの同意書がうまくダウンロードできない、コピーできない時の対処法とは?




同意書がダウンロード、コピーできない場合の対処法1.同じ内容を記入した書面を用意する




脱毛ラボではサロン側で用意している同意書を用意できなくても、同じ内容を記入した書面でも対応することができます。



そのためパソコンやコピー機がないという人は、サロンまで直接同意書をもらいに行かなくても、自分で書面を用意し同意書を作成すればいいのです。



その同意書に保護者のサインをしてもらえれば、通常の書類として使用することができます。



同意書がダウンロード、コピーできない場合の対処法2.コンビニのコピーを使う




自宅にパソコンはあるけどプリンターがない場合は、コンビニのネットプリントサービスを利用するという方法があります。



パソコンやスマホから脱毛ラボの同意書を登録して、コンビニのコピー機で簡単にコピーすることができます。



コンビニを利用すれば、24時間いつでも脱毛ラボの同意書を準備することができます。



同意書がダウンロード、コピーできない場合の対処法3.サロンまで同意書をもらいに行く




どの方法もうまくいかないという場合は、最終手段としてサロンまで同意書をもらいに行く必要があるでしょう。



パソコンの操作やコピーの使い方が分からないという人や、自分で同意書を用意するのは面倒だという人は、サロンに行けばすぐ同意書をもらうことができるので、そこに必要事項を記入すればOKです。



自分で同意書の書面を用意する場合の必要事項とは?




脱毛ラボの同意書を自分で用意する場合、どのような内容を記入すればいいのでしょうか?



手書きの同意書に必要な事項1.脱毛ラボの会社名や日付を記入する




まずは「親権者同意書」、その下に「株式会社セドナエンタープライズ御中」と書き、日付を記入します。



手書きの同意書に必要な事項2.既定の文章を書く




次に書くのは同意書にも書かれている規定の文章をそのまま写します。



「私は下記未成年者の親権者(法定代理人親権者)として、株式会社セドナエンタープライズの経営する脱毛ラボ(以下、「弊社」と記載)において、下記未成年者(契約者)と弊社間で締結されるエステティック契約書及び付随する個別契約並びに同意事項について同意・承諾致します。」



この文章をそのまま書き写しましょう。



手書きの同意書に必要な事項3.契約者本人と保護者のサイン




未成年者(契約者)の住所、氏名、連絡先(電話番号)、印鑑と法定代理人親権者の住所、氏名、連絡先、印鑑、当該未成年者との続柄を記入して書類は完成です。



同意書を提出すれば未成年でも脱毛できる?




脱毛ラボでは同意書を提出する以外に必要なことがあります。



まず17歳以下はカウンセリングに保護者の同伴が必要であるということです。



また18歳以上はカウンセリング時に保護者への電話確認が必要です。



しかし全身脱毛の契約金を一括現金払いにすれば、親への電話確認はありません。



そのため同意書は用意できたけど、親への確認はやめてほしいという場合、(おすすめできませんが親には内緒で脱毛したい場合)は現金一括にすれば可能です。



脱毛ラボの1年6回の契約は、約12万円になるので、お金が用意できない場合はクレジットカードのリボ払いなどを利用したり、毎月の負担が軽い月額制の全身脱毛がおすすめです。



月額制の全身脱毛は、まとまったお金を用意できない人や学生、主婦などに人気の高いコースです。



どちらにしても同意書にサインすれば親の役目が終わりという訳ではないので、その後も協力してもらえるように親を説得しましょう。



最近の保護者は自分がムダ毛のコンプレックスを抱えている人も多く、娘の悩みに共感しやすいので、脱毛に肯定的な意見を持っています。



そのため娘の脱毛したいという気持ちに対しても前向きに考えてくれるので、説得しやすいのではないでしょうか。



また親自身も脱毛に対して興味を持っている人が多いので、一緒に脱毛に通うのもおすすめ。



早いうちに脱毛を開始すれば、それだけ毛のない綺麗な素肌を早く手に入れることができますし、明るい青春を過ごすことができますよ。



sponsored link