こんにちは、SAYAです。



ミュゼで脱毛をはじめたけどミュゼ倒産のウワサを知って怖くなってしまったなど、いろいろな理由で脱毛を中止したい、という人もいるのではないでしょうか。



しかし中には契約したときに受け取った契約書を紛失してしまった、という人もいるでしょう。



契約書がないから解約できないのではないか、という人は安心してください。



今回は、ミュゼの脱毛契約の解約について、契約書をなくした場合の対処法について紹介します。



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ミュゼの契約書をなくしたけど解約できる?




⇒ご契約・支払方法について| 美容脱毛サロン ミュゼプラチナム



こちらのQ&Aのどこを見ても、契約書がなくても解約ができるという内容は載っていませんね。



ただ、ミュゼの脱毛契約を解約する場合、契約書がなくても解約できるので安心してください。



契約書は契約内容を記載しているのでとても大事な書類ですが、いつまでも大切に保管している人は少ないのではないでしょうか。



基本的にミュゼで脱毛契約を解約する場合、契約書を持参した方がいいですが、契約書がなくても解約することができます。



その場合は解約の申し出をする電話のタイミングで、契約書を紛失したということを伝えておきましょう。



契約書をなくしても解約はできるのですが、事前に伝えることで解約手続きをスムーズに行うことができます。



ミュゼの解約に必要なものは?




ミュゼの解約に必要なものは、返金手続きの方法によって異なります。



店舗で返金手続きをする場合は、シャチハタ以外の印鑑、出来れば契約したときに使用した印鑑を持参しておくと安心です。



また脱毛契約の解約によって返金が必要になる場合は、その費用の振込を行う振込先の口座情報も分かるようにしておきましょう。



残っている契約回数に基づいて返金される額が決まるのですが、ミュゼの場合は店舗での返金ではなく、後日振込による返金となります。



そのため自分名義の口座情報を記入することになるので、解約のためにサロンに出向く場合は口座情報を持参しておく方がいいでしょう。



ミュゼの解約に必要なものは、シャチハタ以外の印鑑、残金振込先の口座情報、会員カードとなります。



契約書がある人は持参していく方がいいですが、見つからない場合は、事前にミュゼに紛失したという事を伝えておきましょう。



ちなみに、消費者センターに寄せられる脱毛のトラブル相談や、危害に関する相談を確認したい方は以下のサイトもチェックしておいてください。



⇒美容医療サービス(各種相談の件数や傾向)_国民生活センター



ミュゼの解約の流れは?




ミュゼの脱毛契約を解約の流れを紹介します。



ちなみに、今では冒頭にあった当時の倒産のうわさについてのミュゼの見解はHPに掲載されていないんですね。



その当時のHPを確認したい方は以下の動画に解説付きで紹介していますので、当時を知らない方はぜひ参考にしてください。







解約手続きの流れ1.コールセンターに解約希望の電話をする




まずコールセンターに電話をして、解約したいという気持ちを伝えましょう。



その時に会員番号と解約の理由を聞かれるので、「予約が取れない」「効果が実感できない」など正直な理由を伝えましょう。



解約の手続きは契約店舗まで手続きをしに行く必要がありますが、引越し等で契約店舗に行くことが出来ない場合はその事情を説明します。



契約店舗に出向くことが出来ない場合は、別の店舗に来店してもらうなど、状況に合った選択肢を用意してもらうことができます。



解約のために契約店舗まで行くことが出来る場合は、コールセンターから契約店舗に電話をつなぎ店舗スタッフから解約の手続きについての説明を聞くことになります。



解約をするときに一番気になる返金についてですが、クレジットカード払いを選択した人は2年以内であればクレジットカードからの返金手続きが可能です。



しかし契約してから2年以上経過している場合は、クレジットカードからの返金手続きはできません。



ミュゼの返金方法は、店舗で返金手続きをするか自分で返金手続きをするか、二通りから選択することができます。



返金手続きの方法によって解約手続き当日の持ち物が変わるので、返金方法についても店舗のスタッフから説明があります。



解約手続きと返金方法についての説明が終われば、店舗にて解約手続きを行う日にちをサロン側と調整して決めます。



解約手続きの流れ2.店舗に出向き解約申込書のサインをする




解約手続きを行う必要があるので、予約した日時に店舗に行きましょう。



既に店舗は解約の準備をしているので、解約で来たという事を伝えれば席に案内してもらうことができます。



そこで解約手続きに入りますが、コールセンターでも聞かれたようにここでも解約理由を聞かれるので、コールセンターと同じ理由を伝えましょう。



次に清算書の内容をスタッフと一緒に確認し、サインをします。



清算書には返金される金額の確認や、誕生日チケットが使用済かこれから使用するかどうかといった確認がなされます。



すべての内容を確認、納得することができれば、清算書にサインをして書類のコピーをもらい終了です。



解約手続きの流れ3.返金手続きをする




解約手続きが終われば、次は返金手続きです。



会員サイトから自分で返金手続きをする場合は、解約手続きで終了になりますが、店舗で返金手続きをする場合は続いて行うことになります。



店舗で返金手続きをする場合は、振込先の口座情報が分かる書類などが必要になります。



返金手続きが完了してから二週間ほどすれば、指定口座に振り込まれるという流れです。



自分で返金手続きをする場合は、特に持参しなければいけない持ち物はなく、店舗で解約手続きをした後に会員サイトから自分で行う必要があります。



解約手続きをした3日後に、契約時に設定したアドレス宛にミュゼから返金手続きについてのメールが届きます。



万が一、メールを受信することができなくても、解約手続きを済ませた3日後から会員サイトにログインすれば返金手続きに進むことができます。



店舗で解約手続きを終えた後、返金手続きのマニュアルをもらうことができるので、それに沿って手続きをすれば迷うことはありません。



受信したメールの「受け取り方法の案内はこちら」でもマニュアルを確認することができます。



まずは会員サイトにログインをして、返金設定というボタンをクリニックします。



この返金設定というボタンは解約手続きが完了した時点でボタンが出現します。



返金方法は、銀行振り込み以外にも、Amazonギフト券という返金の仕方もあり、9999円以下だとコンビニで受け取るという方法もあります。



一万円以上の返金だと、銀行振り込みとAmazonギフト券の二通りの返金方法から好きな方を選択し、画面にしたがって振込先の口座を入力していきます。



以上で返金手続きに関しては終了で、手続き完了後に確認メールが届きます。



銀行振り込みを指定した場合は、銀行3営業日程で指定した口座に株式会社ミュゼプラチナムから振り込まれます。



ミュゼ脱毛契約の解約手続きと返金手続きに関しては、これですべて完了です。



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ミュゼは解約時に引き止められる?




ミュゼで解約する際にしつこく引き止められるのではないか、と心配になってしまいますよね。



しかしミュゼではカウンセリング時に全く勧誘がないように、解約時にも引き止められることはないので安心してください。



一応解約理由については尋ねられますが、それはこれからの参考にするという程度で理由によっては・・・なんてことはありません。



https://twitter.com/muikitxxx/status/773705872849580032



こちらのツイートからも、ミュゼを解約された方は、気持ちよく解約されているケースが多くみられます。



ミュゼで脱毛を続けるのは難しいかな、という場合はミュゼを解約して別のサロンに乗り換えるというのも一つの手ではないでしょうか。



ミュゼの解約手続きはとても簡単で分かりやすいので、残金が本当に返金されるのかという心配は必要ありません。



ミュゼを解約しようか悩んでいる人は契約書を紛失しても解約できるので、今回紹介した解約手続きの流れを参考にして、まずはコールセンターに電話をしてくださいね。



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ミュゼを一度解約した後に、もう一度利用したいという人も多いです。改めにミュゼの魅力を確認してみましょう。

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