こんにちは、SAYAです。



ミュゼで契約するときには、どのような方法で支払いをするかが重要になります。



快適に施術していくためには、無理のない支払方法を選択することが大切ですよね。



また契約した後にクーリングオフ、または解約をしたいという場合もあるでしょう。



ミュゼを利用する前に、クーリングオフの条件や解約方法を知っておくと安心ですよ。



今回は、ミュゼの料金の支払い方法とクーリングオフについて解説します。



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ミュゼの料金の支払い方法とは?




ミュゼで脱毛契約したときに利用できる支払い方法は、現金払いかクレジットカード払いです。



現金払いを選択した場合は、現金一括で支払うことになり、分割にして支払うことができないので注意が必要です。



クレジットカードを持っていない人は、現金払いしか選択することができません。



万が一、クレジットカードも持っていないし、現金一括で支払うことが出来ないという人は、施術を諦めるかクレジットカードを作ってから、ということになります。



もしくはフリーセレクトプランや、なんと100円でできる美容脱毛コースで気になる部分だけを施術するかを選択することもできます。



もしも契約時にまとまったお金を支払う事が出来ないという人は、現金払いではなくクレジットカード払いを選択しましょう。



クレジットカード払いを選択した場合は、もちろん一括払いも可能ですし、分割払いも可能となります。



しかしその場合は、ミュゼの分割サービスを利用する訳ではなく、クレジットカード会社に連絡をして分割払い、もしくはリボ払いへと支払い回数を変更する必要があります。



クレジットカード会社の分割払いやリボ払いには高い金利がかかるので、利用する前にはどのくらいの利息を支払うことになるのか調べておきましょう。



通常のエステローンよりも金利が高くなるので、想像しているよりも利息の負担が大きくなります。



ミュゼの料金はいつ支払えばいいの?




ミュゼで契約したコースの料金は、契約時に支払うことになります。



しかし契約時に持ち合わせがなかったり、予想外のコースを契約してしまった、など十分なお金をもっていない場合は、前払いをして後日残りの代金を支払うことができます。



次回来店時に残りの金額を支払うか、銀行振り込みかどうかはミュゼに確認しておく必要があるでしょう。



ミュゼは施術料金以外に、ジェル代もかかりませんし、キャンセル料金、シェービング代も必要ありません。



施術していく中で料金が追加されていくということはないので、料金を支払えばその後は何も支払いをする必要はありません。



ただ、クレジットカード払いにする際には店舗によって扱っているカード会社が違うので注意が必要です。







ミュゼの契約をクーリングオフする条件とは?




ミュゼの契約をクーリングオフする場合は、いつまでにどのようにして行えばいいのでしょうか?



ミュゼはクーリングオフの対象となっているので、契約後8日以内であれば、ミュゼで契約した内容をクーリングオフすることができます。



「契約したものの施術できなくなった」という人や「やっぱり支払い的に難しい」という人は契約後早めにクーリングオフしておきましょう。



詳しくは政府系サイトを参考にするのもいいですね。



⇒クーリング・オフって何?(見守り情報)_国民生活センター



カウンセリングで話を聞いていると気持ちが盛り上がり、必要ないコースまで契約してしまう女性が多いです。



自宅に帰って考え直してみると、必要のないコースだったという場合は、迷わずクーリングオフを利用しましょう。



クーリングオフの手続きは非常に難しいという印象を持たれがちですが、とても簡単に手続きを済ませることができます。



ミュゼの契約をクーリングオフする場合は、条件があります。



その条件とは「契約期間が1か月を超えるもので、契約代金が5万円を超える」場合のみとなります。



またクーリングオフできる期間は、契約書を受け取った日を含めて8日以内です。



契約料金が5万円を超えない場合や契約期間が1か月以内の場合には、クーリングオフは適用外なので、契約前にきちんと認識しておきましょう。



迷っているうちに8日が過ぎてしまったという場合は、クーリングオフ適用外となるので気を付けましょう。



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ミュゼの契約をクーリングオフする方法とは?




では実際にミュゼの契約をクーリングオフする方法を紹介します。



クーリングオフの方法1.ミュゼのコールセンターに電話をする




まずはミュゼのコールセンターに電話をして、クーリングオフを利用したいということを伝えましょう。



サロンに行ってクーリングオフを伝えてもいいですが、サロンが忙しい場合は後日来店してくださいと言われる可能性もあるので、まずコールセンターに電話しておくのがおすすめです。



クーリングオフの方法2.クーリングオフを書面で残しておく




クーリングオフに関しては、証拠を残すために書面で行う場合がほとんどです。



ミュゼの場合はそのようなことはありませんが、書面で行う理由は「言った・聞いていない」の問題を解消するためです。



クーリングオフは8日以内という期限が決められているので、それを超えた場合のクーリングオフは無効となります。



書面で残していなかった場合、サロンと契約者側の間で言った・聞いていないという問題が発生する可能性があるので書面で残しておくのです。



ミュゼへの書面の送り方は、郵便局の窓口で「特定記録」または「内容証明」でクーリングオフする旨を送ります。



これはいつクーリングオフを申し出たかという証明になります。



悪質なエステサロンや脱毛サロンは、クーリングオフの申し出を聞いていないという事もあり、クーリングオフを受け付けない場合もあります。



そのようなトラブルを避けるためにも、しっかりクーリングオフの申し出の証明を残しておくことが大切なのです。



またその書類のコピーを残しておくと、より安心です。



消印有効となるので、8日以降にミュゼ側に書類が届いても大丈夫です。



クーリングオフが正常に完了すれば、契約していた内容は解除され、支払っていたお金が返金されます。



クーリングオフの期間を過ぎてしまった場合はどうすればいい?




契約した日から8日以内にクーリングオフをしないと、クーリングオフの適用にはなりません。



しかしミュゼは中途解約することができるので、契約から8日以降も解約は可能です。



また解約手数料もかからないので、残っている契約分はすべて返金してもらうことができます。



契約から8日を過ぎて、1回も脱毛していないという場合は、全額返金されるので、損をするということはありません。



クーリングオフと同じように全額返金で契約を解除できるので、他サロンを比べてミュゼは非常に良心的です。







ミュゼは、ツイートでも上記のような口コミが多く、良心的で評判のようです。



契約を解約する場合は、サロンで解約の手続きを行う必要があるので、まずはコールセンターに連絡をしましょう。



そうすればサロンで解約する日時を決めて、解約手続きを行えば、支払ったお金は返金されます。



今回紹介したようにミュゼで脱毛契約した場合の支払い方法は、現金払いとクレジットカード払いなので非常に分かりやすくなっています。



その代わり、この二つの支払い方法が不可能となった場合は、ミュゼで脱毛することができません。



しかしミュゼには驚くほど安い脱毛完了コースがありますし、ミュゼエクスプレスが導入されてから脱毛料金はかなり安くなっています。



脱毛料金の支払い方に関して不安がある人は、カウンセリングで支払い方法についても相談に乗ってくれます。



カウンセリングでは脱毛のことだけでなく、料金の支払い方法についても気軽に相談してみましょう!



ムダ毛にコンプレックスをもっている人は、早めに脱毛を開始して短期集中で脱毛を完了させるのがおすすめですよ。



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