脱毛ラボの公式ページのキャンセルの説明
脱毛ラボの公式ページのキャンセルの説明




こんにちは、SAYAです。



脱毛ラボのキャンセル料について、公式ページのQ&Aや料金表をみても、上記画像のレベルでしか情報がなく、詳しく掲載されていないですよね。



しかし、非常にコスパが高い分、キャンセルのルールが非常に厳しく設定されています。このルールを意識せず、成り行きでキャンセルを入れていくと大変な損失を伴うため、注意が必要です。



特に、女性特有の毎月の生理のときですね。



そこで今回、ラボの予約キャンセル料について、ルールを簡単にお話したあと、損失を最小限に減らすためのコツについてご紹介します。



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脱毛ラボの予約のキャンセル料は?


脱毛ラボの予約キャンセル事情に注意!イメージ




2日前の21時30分までに予約の日時を変更すればキャンセル料はかかりませんが、前日・当日にキャンセルをすると、1,000円のキャンセル料を取られてしまいます。



加えて、前日キャンセルは一回消化となりませんが、当日キャンセルは1回分が消化となってしまいます。



またコースによって、月額制のまったりコースは6か月に1回、回数パックのゆったりコースだと2か月に1回と頻度が異なりますが、1回分消化となってしまうと、次にその部位を施術できるのは次の機会となってしまいます。






また、前までは当日キャンセルの場合、その日のうちにキャンセル料を支払いにいけば1回分消化は免れたのですが、今ではそのような免除はないようです。



いずれにせよ、予約を入れるときは、極力、キャンセルをしなくていいような日にちを綿密に組んだ上で予約を取りましょう。



また、ツイッターの口コミを見てみると、電車のトラブルによるキャンセルの場合、電話をして説明をすれば1回分の消化を免れるケースもあります。



大切なことはサロンに行くことが出来なくなった場合は、少しでも早く電話をして状況を伝えるという事です。



自分の過失でなければ、キャンセル料は発生するものの、1回分の消化とはならない可能性がありますよ。



脱毛ラボで無断キャンセルをすると?


ラボの予約キャンセル時の注意点イメージ





無断キャンセルした場合も、当日キャンセルの場合と全く同じペナルティです。つまり、1,000円のキャンセル料+1回分の消化になります。




サロンにも迷惑をかけることになるので、無断キャンセルはしてはいけませんし、一度無断キャンセルをしてしまうと、気持ち的にも次から予約が取りづらくなってしまうので注意が必要です。



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脱毛ラボの施術前に生理になってしまったら?




「生理中は施術を受けることができない」となっています。



生理中でもVIO以外であれば施術可能なサロンもありますが、ラボの場合、生理中はすべての部位において施術できません。



生理中は肌が敏感になっているので、肌トラブルになってしまう可能性があることからNGとなっています。



ただ、自己責任ということで、生理中であってもVIO以外の部位であれば、内緒で施術を受けている人も多いみたいです。



正直、私も全身・月額制で通っている最中、一度生理の日と当たったことがありますが、VIOではなかったので内緒で受けたことがあります。



私の場合、結果的には肌トラブルは起きませんでしたが、リスクがありますので生理がきたら施術を受けないのがベターですね。



なお、VIOを施術するときはショーツをつけないため、生理の場合は100%NGです。




もしも、予約を入れた日に生理になってしまった場合は、残念ながら、ペナルティを前提に、早めに予約を変更するしかありません。




なお、キャンセル料の支払いは、次回来店時になります。現金かクレジットカードを使って支払うことができますよ。



料金プランだけみると破格にみえますが、こういう見えない失費のリスクが潜んでいることを、予め想定をしておく必要がありますね。



なお、このような『見えない失費』の、もう1つの代表格に『シェービング代』があります。



施術前に自己処理する必要がありますが、入念に自己処理をしていかないと、剃り残しを指摘され、高い確率でその場で『要シェービング判定』が下され、別途、シェービング代を支払うことになります。



シェービング代を支払わずに済む方法について、私の体験談をベースに以下の記事でもまとめておりますので、ご存知なければチェックしてみてください。



脱毛ラボのシェービング代を払わずに済む方法まとめ!



脱毛ラボで予約をキャンセル・変更するときの注意点


脱毛ラボへ予約キャンセルの電話をする女性




予約をキャンセル・変更するときに気を付けて欲しい事があります。



それは、予約をキャンセルしたり変更する場合、利用している店舗に『電話をする』ことです。



利用している店舗に電話をするという決まりになっていますし、その方が早く予約を取りなおすことができます。



しかし、利用している店舗に直接電話をしてもつながらない場合はどうすればいいでしょうか?



店舗に電話がつながらない理由は、施術中であったり、カウンセリング中などいろいろな理由が考えられます。



店舗につながるまで待ってみようとすると、特にギリギリの時間の場合、閉店時間を過ぎてしまうかもしれませんね。その場合、相手にも非があるにもかかわらず、高い確率で、キャンセル料が取られてしまいます(*_*)



その場合は、コールセンターに電話をしましょう!



この場合にかけるコールンセンターは、カウンセリングの申し込みの時の番号ではありません。



店舗ごとにコールセンターの電話番号は違うので、利用している店舗のコールセンターの番号を知っておくと便利ですよ♪



コールセンターは必ずつながるので、店舗につながらない場合はすぐにコールセンターに電話をして予約のキャンセル・変更の願い出を伝えましょう!



その一言だけで、キャンセル料を取られてしまう可能性を消すことができるんですよ!



この方法は、予約を取るときにも使用できます☆



施術当日に、次の予約を取って帰るのが一番いいですが、先の予定が分からない・・・そんな時もありますよね!?



そんな時も私はよくコールセンターに電話をして予約を取ることがあります。



そのまま店舗に電話をつなげてくれるので、フリーダイヤルで電話をすることができるんです。



私は今までいろんな理由でコールセンターを利用してきましたが、コールセンターの方は店舗のスタッフよりも丁寧に対応してくれます。



ラボはコールセンターが特別に設置されていて、接客技術も高くしっかり対応してくれます。



コールセンターから店舗に直接つないでもらうこともできるので、店舗に直接つながらない時は是非利用してみてくださいね!



これらのペナルティを考慮しても、業界で一番格安であることは間違いありません。



なお、『ミュゼ』は口コミが圧倒的によいのと、CMでもおなじみであるため、あまり考えずに契約するケースがあるようですが、とりわけ全身を検討されているなら、料金だけは比較していきましょう。



10万単位で変わってくるケースもあります。




ミュゼとラボは同じマシンを使用しているため、効果に大きな差はありません。




つまり、学生さんや主婦など、とりわけ予算に制約があるが全身を手入れしたい、施術やカウンセリングのサービスレベルが多少劣っていたとしても、コストパフォーマンスを最優先させたいという人の要望を最も満たすサロンは、ズバリ、ラボと言えるでしょう。



先ほど『契約にもよる』と書きましたが、月額制の契約だと2年目以降、月額が倍額になるので注意が必要です。



2年目以降も通うことを見越すならば、2年・3年契約のパックコースもあり、これらのコースの場合、月額に換算するとさらに8000円台まで安くなります。



脱毛ラボの公式ページには、料金コースが詳しく掲載されていませんが、以下の記事で詳しくまとめておりますので、合わせてチェックしてみて下さい。



脱毛ラボの料金は?月額コースやパックプランの値段や支払い方法!



また、あまり知られていないのですが、パックコースの場合毎月行く回数を減らすことができ、シェービング代も年間最大で27000円も浮く計算です。



パックコースのほうが、ラボにとってもお客さんにとってもプラス面が多いため、カウンセリングではパックコースのプランをガッツリ勧誘される可能性があるので、想定しておくといいですね。



それから、キャンセル料やシェービング代といった想定外の失費が発生する可能性がありますが、よりコストパフォーマンスを高めるためにチェックしておく情報についても、ご紹介しますね。



脱毛ラボの友達紹介キャンペーンの活用方法とは?

→1回でも活用できれば、シェービング代やキャンセル料の元は取れたようなものです。合わせてチェックしてみて下さい。



脱毛ラボのクーポンとお得な使い方まとめ!

→どちらかというと守りの情報ですが、特に初月キャンペーンを活用する場合、一読しておくと確実です。



脱毛は定期的に施術を受けてこそ、効果があるものなので、しっかり先の予定を見て予約を入れるようにしましょう。



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