こんにちは、SAYAです。



安い月額料金で全身のムダ毛の手入れができる点で人気のシースリー、事前に自己処理する必要があり結構大変ですね。



シースリーでは無料のシェービングサービスがありますが、実は、顔とVIOは電気シェーバーを持参しなければならないんです。



電気シェーバーを持っていない人は購入することになるので、お金をムダにしないためにもシースリーでどのようなシェーバーが使えるのか知っておきたいですよね。



そこで今回、シースリーでシェービングサービスについて、また使用OKな電気シェーバーのタイプについて詳しく紹介していきます。



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シースリーはどこまでシェービングしてくれる?




シースリーはすべての部位の剃り残しに対して、無料でシェービングサービスをしてくれます。



特に自分では手の届かないうなじや背中のシェービングを手伝ってもらえるのは安心ですよね。



注意点としては、顔とVIOの剃り残しに対してはシースリーの電気シェーバーを使うことができないので、自分の電気シェーバーを持参しなければいけません。



なぜかというと、サロンの電気シェーバーはたくさんの人が使うことになるので、衛生面の問題だそうです。



使用OKの電気シェーバーを持参しないと、剃り残しをシェービングしてもらうことができず、施術を受けることができないので注意しましょう。



事前の自己処理についてはこちらの記事で解説しています。確認しておきましょう。



⇒シースリーで剃り残したらシェービング代が必要?自己処理はどこまで?



シースリーで使用OKな電気シェーバーは?




シースリーで顔とVIOのシェービングサービスを受けるためには、規定の条件をクリアした電気シェーバーを持参しなければいけません。



使用OKとなっている電気シェーバーは、二枚刃の取り外しが可能な電気シェーバーです。



ヘッド部分が大きすぎると使用することができないので、顔用の電気シェーバーが確実です。



シースリーシェーバー


シースリーが推奨している電気シェーバーは、パナソニックのフェリエという顔用の電気シェーバーです。



シースリーシェーバー1


パナソニックのフェリエは、価格.comでも上位に入る常連で、非常に優秀な電気シェーバーです。



フェリエの特徴は、耐久性と仕上がりが圧倒的に綺麗という点ですね。



私も実際に使用していますが、敏感肌の私でも肌荒れすることなく綺麗にムダ毛を剃ることができています。



シースリーに持参されることの多いNGのシェーバーは、「ビハダ」です。



シースリーシェーバー2


シェーバーとしては千円以下と非常に安いので、シースリーに持参される方が多いようです。



画像で見ると一見OKになりそうですが、一枚刃なのでシースリーでは使用NGとなっています。



シースリーで脱毛するために電気シェーバーを買おうと思っている人は注意してくださいね。







シースリーはサロンで専用のシェーバーを販売している?




ミュゼをはじめ、銀座カラーでもサロン内で専用のシェーバーを販売していまいます。



顔やVIOの脱毛時、シェーバーを忘れてしまったら「サロンで購入すればいいんじゃない?」と軽く考えてしまいますが、シースリーはサロンでシェーバーの販売は行っていません。



ですので、剃り残しがあるのに電気シェーバーを忘れてしまうと、その時点で脱毛NGとなります。



剃り残し部分は避けて照射されるので、毛が残っていた部分の脱毛は次回、3か月後ということになります。



シースリーに行くときは、毎回お化粧ポーチに電気シェーバーを入れておくと安心ですね。



またこれからシースリーの脱毛用に電気シェーバーを購入しようと考えている人は、2枚刃の顔用電気シェーバーを購入しましょう。



家電量販店やネット通販で2000円代から購入することができますよ。







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