ムダ毛の無理な自己処理をすると、毛が皮膚の中に埋もれてしまい、黒ゴマのように汚く見えてしまう『埋没毛』という状態になってしまいますね。



無理して毛抜きで埋没毛を取ろうとすると、皮膚が防衛反応を起こして固くなり、さらに埋没毛が増えるという悪循環が・・・



今回、このような埋没毛の悩みを解決すべく、原因と対策について、放置のリスクや毛抜き以外の埋没毛の取り方など、様々な角度から役立つ情報をまとめてみました。



最後には埋没毛でお悩みの方に向けて脱毛サロンも紹介します。



また、こちらの記事では埋没毛以外のムダ毛トラブルも紹介しています。併せてチェックしてみてください。



⇒毛を抜くとムダ毛は濃くなる?それとも生えなくなる?



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埋没毛(埋もれ毛)ができてしまう原因は?


埋没毛の予防対策と取り方について!放置の影響は?埋没毛ができてしまう理由イメージ



埋没毛の原因は大きく2つあります。



埋没毛になる理由その1 無理な自己処理で肌の角質が厚くなる




自己処理の時に毛抜きでムダ毛を抜いたり、カミソリでムダ毛を剃るときに皮膚を傷つけてしまうと、皮膚は、怪我をしたと勘違いをしてしまい、それが原因で肌を守ろうとかさぶたを作ってしまい、角質を厚くしてしまいます。




毛抜きを使ってムダ毛を抜いた毛穴が新しい皮膚によって閉じてしまうことになるので、そこから生えてきた毛が外に出られなくなってしまうのですね。



特に強くて太い毛を無理に抜こうとするとこのような状態になりやすいので、VIOなど自己処理しにくい場所は脱毛サロンで一気に処理してしまうのが一番安全に処理できます。デリケートな部分ですが、体験でも受けられるので一度行ってみてはいかがでしょうか。



⇒VIO脱毛体験in脱毛ラボ!剛毛OK!パンツなしで恥ずかしい?



埋没毛になる理由その2 自己処理による切れ毛が皮膚に引っかかる




もう1つは、毛が途中で切れてしまい、毛先がとがることで、出口である毛穴以外の皮膚に刺さり、突っかかってしまうことで出口を失ってしまうためです。



これらの原因で、皮膚の下に毛が潜り込んでそのまま成長してしまったのが「埋没毛」ですね。



要するに、自己処理で毛抜きでむりやりムダ毛を抜くと埋没毛になりやすい、ということです。



かといって女性はお手入れをしないわけには行きませんよね。。。できてしまった埋没毛との付き合い方や、埋没毛ができないような自己処理の方法は、何がよいのでしょうか?



具体的な答えを、以下、ご紹介いたします。



埋没毛は放置するとどうなる?痛い場合は?




できてしまった埋没毛、特に肌の状態に変化がなければ、基本的には放置していても大丈夫です。



なぜなら、皮膚は1~2ヶ月の周期でターンオーバーを繰り返しているので、埋没毛の表面の皮膚もそのうち新しい皮膚にかわり、その際に埋没毛も皮膚の表面に出てくるからです。



ただし、その埋没毛の周りの皮膚が赤くなったり痛くなってしまったらそれは炎症を起こしているので、すぐに処理したほうが良いです。



私の体験談ですが、赤くなったまま放置してしまうとニキビのようなボツボツとした状態になり、気になるので潰したら黄色い膿と血が出てきました。



いわゆる、毛嚢炎(もうのうえん)という状態です。



潰したあとに軟膏を塗ったらすぐに治りましたが、傷跡が色素沈着を起こすリスクがあるため、本来であれば、潰さずにすぐに病院(皮膚科)に行ったほうが良かったのです。







埋没毛の取り方は?






今まで私が埋没毛をとるときは、この動画のように、消毒した針でツンツンと突っつき、毛をにょろっと取り出しピンセットで抜く、という取り方をしていました。



この取り方は、私自身の体験からも、皮膚へのダメージが大きいため、絶対にやらないようにしましょう。



それ以外の方法は、



・軽石でこする



・スクラブ洗浄をする



・ピーリングをする



という方法があります。



軽石やスクラブは皮膚への刺激が強いため、この中であればピーリングが一番良いでしょう。



埋没毛が原因で肌のトラブルに発展しそうな場合は病院(皮膚科)ですぐに相談しましょう。



ムダ毛自己処理のNG事例をランキングでもまとめておりますので、合わせてチェックしてみてください。



ムダ毛処理のNGランキング!脱毛クリームやカミソリがダメな理由とは?



次に埋没毛の予防対策について見ていきましょう。



4 埋没毛を防ぐための対策は?


埋没毛の予防対策と取り方について!放置の影響は?埋没毛とは?イメージ




ムダ毛を脱毛するのに毛抜きは使用してはいけないと言われても放置するわけにもいかず、女性は特にひざ下など、肌を出すときに毛がボーボーというのはキツいですね。



そんな時には電気シェーバーを使用してください!



なぜなら、電気シェーバーは、毛抜きと違って皮膚への負担が少なく、また、処理も簡単ですぐに効果が出せるからです。




電気シェーバーは楽天などでも販売していますので、こちらを購入するのもアリですね。ただ、一番良いのは脱毛サロンに通い、そこで販売している電気シェーバーを購入することです。



なぜなら、正しい使い方、効果的な使い方を、プロのエステティシャンに都度確認することができ、安心・確実だからです。



ミュゼでも、専用のシェーバーを販売していますね。



埋没毛の不安を抱えている場合は、一度、無料カウンセリングで相談してみると良いのではないでしょうか。



それから、電気シェーバー以外の埋没毛の予防対策をご紹介します。



しっかりとお風呂で身体を温めてからシェービングクリーム代わりのニベアクリームで皮膚を保護してから、電気シェーバーでムダ毛を処理し、その後、保湿とマッサージのために再度ニベアクリームを塗ることです。



私の経験談ではありますが、このケアをするようになってから、埋没毛がだいぶなくなりました。




私は皮膚があまり強くないので、シェービングクリームだと痒くなってしまう事があるんですよね。



なので、ニベアクリームをシェービングクリーム代わりに塗る、さらに毛の処理をした後も保湿ケアのために塗る、処理をしない日でもお風呂あがりにしっかりとニベアクリームを塗って保湿ケアする、ということをしています。



たったそれだけですが、肌に負担がかからず角質が硬化しないため、結果、埋没毛になりにくい効果があると考えています。



電気シェーバーが、いま手元になくて、取り急ぎカミソリでムダ毛を自己処理せざるを得ない場合、せめて、以下の記事にあるプロの剃り方を参考にすることで、すこしでも皮膚への負担を和らげましょう。



シェービングで毛は濃くなる?女性向け・プロの剃り方とは?



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埋没毛の予防にミュゼプラチナムをお勧めする理由


ミュゼ最新情報イメージ
画像引用;ミュゼの公式サイトより




あまりに格安で脱毛ができるため、『何か裏があるのではないか?』『しつこい勧誘があるのではないか?』『高額契約させられるのではないか?』『効果があるのか?』と感じてしまいますが、そんなことはありません。



当然、高額契約している人がいるため経営が成り立っている訳ですが、ミュゼの脱毛効果に納得し、予算がある人が契約しているのですね。



お金がない学生さんなど、キャペーン価格だけで数年通っている人もたくさんいますので、遠慮なく、キャンペーン価格だけで通い詰めて脱毛してOKです。



脱毛サロンの中でも特に有名なミュゼ・プラチナムであれば、何よりも『安心感』をもって通うことができます。



ミュゼが選ばれている理由
(画像引用;ミュゼ公式ページ)




特におすすめしたいのが、上記クリニックの公式ページの中の、『カウンセリングが無料で、カウンセリングのみの来店もOK』というところ。



無料カウンセリングを受けたからと言って、その場で契約する必要はなく、迷いが晴れないならば、契約しなければいいのです。



当然、脱毛だけでなく埋没毛の対策についても、専門家として幅広い知見の中から的確なアドバイスを無料で教えてくれますし、口コミをチェックすればわかりますが、強引な勧誘もなく、意思をハッキリ伝えれば尊重してくれます。



そもそも、ミュゼのエステティシャンに営業ノルマが設定されていないため、エステティシャンにとっても、お客さんから断られたからといって、自分の給料に響くわけでもなく(個人的に残念な気持ちはあるでしょうけど)痛くもかゆくもないのです。